社長ブログ

胡瓜(キュウリ))
202108.12

あなたのための家づくり
倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

今年
西日の日除けのために
西側の掃き出し窓の前面に
プランターを据えて
胡瓜(キュウリ)を植えた。

ほとんど
収穫が無かったばかりか
葉のつき方も疎らで
日除けにもならなかった。

胡瓜は熟すと
黄色い色になるので
黄瓜(きうり)からキュウリに
なったのだという。

私達が食用にしているのは
熟していない未熟な果実なのだ。

中国から伝来して
奈良時代の遺跡から
種が出土している。

昔から食べられていたが
瓜としては下等とされていた。


輪切りにした断面が
将軍家の家紋に似ているので
江戸時代 旗本は敬遠して
食べなかったという。

昨夜の夕食に
奥さんがキュウリとジャコの
酢の物を作ってくれた。

誰に遠慮をすることもなく
何でも食べられるということも
『民主主義の良さだ』
と大げさに考えたわけではない。

「もっとゆっくりと食べねッ」

キュウリとジャコの酢の物が
どちらかというと苦手で
一気に掻き込んで
奥さんに注意をされた。

『倉敷は天領だったから‥‥』
と言い訳をしようとして
『ここは茶屋町か‥‥』
と考えた次第を
思い出して書いただけだ。

三つ葉葵に似てなくもないか。

執筆者:中井勝人
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