社長ブログ

重陽の節句
202109.10

あなたのための家づくり
倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

昨日は9月9日だった。

陽数(奇数)の内の
最大の9が重なることから
重陽の節句と呼ばれ
めでたい日とされていた。

3月3日の上巳の節句
桃の節句」というのに対して
菊の節句」ともいう。

古来中国では
香気のの強い茱萸(グミ)や
山椒(サンショウ)を
身につけて高い所に登り
菊の花を浮かべた菊酒
酌み交わし
長寿と無病息災を
願う風習があったらしい。

その風習が日本にも伝わり
江戸時代には祝日だったという。

昨日は釣り鉢にしている
コマドカズラの選定を兼ね
垂れ下がった枝先を切り
鉢植えにした。

枝先を切っている時に
ウエディング・ショップ
tutuの岡田恵子女史が
顔を出した。

「何をしているんです?」

「花の選定じゃが‥‥」 

「へぇ~ナカイさんが
そんなこともするんじゃ‥‥」

「するわいな‥‥
手折(たお)るばっかしじぁねえよ」

「ハイこれ‥‥
ワタシが一番おいしいと
思ったお酒‥‥」

新聞紙で包装した
珍しい日本酒をくれた。

限定出荷
渓流 朝しぼり
出品著増酒 氷冷熱成酒

夕食の時に飲ませてもらった。

菊花を浮かべることは
なかったが
アルコール分20度の
強い酒だったのに
口当たりがよくて
ツーツーと飲めた。

菊酒も飲み落雁も好きなやつ

江戸時代の川柳だ。

昔から酒と甘味の好きな
二刀流のやつはいたらしい

私も
金のミルクを方張りながら
渓流 朝しぼり
飲んで長寿を寿いだ。

岡田さん‥‥ありがとう。

執筆者:中井勝人
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