ただの相談役 気まぐれブログ

名入れ便箋
202201.19

大切で大事な家の診療所
倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

A 山女史に頂いた封書から
便箋を取り出して『わぉ』と
声をあげた。

出てきたのは
薄くて軽くて指先に優しい
名入れ便箋だった。

手紙を読み進めて感動した。

(前略)
 先日は貴重な本をお送り頂き
有難うございました。(中略)
 いやめちゃ面白かった。”ガマのたわごと„
中井さんとはほんの少し同席させていただいて
ほとんど会話を交わすことがなかったので、
このご本を通して中井さんとはこのようなお人
なんだと。驚くと同時にその生い立ち、お人柄、
そして ご家族のことなど初めて知りました。
個人情報丸投げ⁉
中井さんのサクセスストーリー、奥さんの
献身的な貢献など人間味溢れる素敵なお二人
ですね。 
 たくさんの動物との触れ合い、ガマさんの
温かく優しい気持ちが伝わってきました。
そしていくつも転職され最後に建設業に就業。
木の特性、見えない部分の重要性など施工主の
話を通して建築の奥深さを知りました。
 山あり谷ありのガマさんの濃縮された人生。
ご縁があって京都から倉敷へ。この本を通して

きっとガマさんのファンクラブができるのでは
ありませんか。
これからも倉敷で多くの人の大きな支えになり
益々のご活躍を心よりお祈り致しております。
めっちゃ面白く(失礼)楽しいご本をどうも

有難うございました。(後略)

『ファンクラブなど滅相もない』
と思いながらも
『木に登る豚のように』
おだてに弱いタイプだから
何度も何度も手紙を読み返した。

それにしても名入れ便箋ですよ。

沖垣達先生以来です。

感動もいや増されりだった。

A 山女史‥‥
有難うございます。

執筆者:中井勝人
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