ただの相談役 気まぐれブログ

龍三氏の備前焼の置物
202209.10

職人も家を頼みに来る会社
倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

今日は昼前に
チハヤ夫婦が児島下の町の尾道屋
月見団子を持って来てくれたので
私事でアイビーに行くのに付き合せた。

昼食は阿知の武野屋
ざる蕎麦と握り寿司のセットを頼み
チハヤが運転をするので
私たち夫婦とユウヤは
昼から生中で喉を潤した。

武野屋からアイビーに行く途中に
川埜龍三氏のギャラリー・ラガルトがある。

外から覗こうとすると
ばったりと川埜龍三氏に出会った。

挨拶を交わし
2階のラガルトを見せてもらうと
展示作品が以前と全く変わっていた。

『フクロウの大皿を持つ女』
とでも名付ければよいのか
私は展示されたばかりで無題
備前焼の置物に気をひかれた。

即その場で持って帰ることに決めた。

「窯出しをしたら
爆発をして砕けていたんですが
破片を合わせたら
無くなっている箇所が無くて
金継ぎで元の形にしたんですよ」

龍三氏が教えてくれた。

私はその金継ぎが
何とも趣があるように感じたのだ。

『フクロウの大皿を持つ女』には
帰宅するとすぐに
私の趣味部屋の川埜雄三コーナーの
ニッチの中に納まってもらった。

今日は私も文近堂
月見団子とウサギの落雁を
孫たちに買って
チヒロに届けておいた。

夜空が晴れるといいのだが‥‥。

執筆者:中井勝人
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