ただの相談役 気まぐれブログ

いざよう空に思いつくまま
202306.11

一棟一棟 手仕上げ住宅
倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

今 
タントとの小雨の中の
散歩から帰ってきた。

昨日の日中は
空に三つ廊下』の空模様だった。

照ろうか 曇ろうか 降ろうか

天候がはっきりしないことを
そう言うそうな。

いざよう空や人の世の中

昨日の空を二階からを見ていて
そんなコトワザを思い出していた。

はっきりとしない空模様のように
人の心は変わりやすくて
推量するのが難しいことを言う

いざよう』は『猶予う』と書き
なかなか進まないこと
ためらうこと
停滞することを意味する。

『いざよう』という言葉は
祇園小唄の春の歌詞にも有った。

夢がいざよう紅ざくら

私は祇園小唄なら夏が好きだ。

夏は河原の 夕すずみ
白い襟あし ぼんぼりに
かくす涙の 口べにも
燃えて身を焼く 大文字
祇園恋しや だらりの帯よ

大文字が燃えて身を焼くのは
8月16日(0816)なのだ。 

「夜にはやっぱり雨になったなぁ」

散歩から帰り
タントをバスタオルで拭きながら
独り言ちた。

タントは身悶えをしながら
タオルに体を擦りつけて
私に甘えてきた。

執筆者:中井勝人
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