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もし文豪たちがカップ焼きそばの作り方を書いたら
201707.25

こんばんは。

暑いのでひきこもって本を読んで暇つぶしをしている千です。

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「もし文豪たちがカップ焼きそばの作り方を書いたら」

ガマさんの随筆の勉強の一助になれば(なるかどうかは分かりませんが)と思って買いました。

優しい娘です。

とはいえ、私自身かなり楽しみました。

文豪たちがカップ焼きそばの作り方を書いたら、というユニークな発想はなかったけれど、高校時代、文芸部でエッセイを書いていたときは、好きな作家さんの文体を真似て一人で遊んでいました。

それを思い出して、かなりテンション上がりました。

知らない作家さんもいますが、知っている人のは「そうそう、そんな感じ!」とか「いやいや、こんな文体ではないだろう」とか、突っ込みどころ満載です。

ネットで大反響、とあるように、検索すると、いろんな人がいろんな作家さんの文体を真似して書いていますね。

みんな好きなんですねぇ。

中の挿絵も、もし鳥山明が描いたら、もし西原理恵子が描いたら、って田中圭一さんが描いているのが入ってますが、絵は文体よりも分かりやすいので、それだけでも笑えます。

こうした意味があるようなないようなの、大好きです。

特徴がなさそうな人のでも、あぁそれっぽいって、文体って不思議で面白いです。

執筆者:片岡千尋
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