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膀胱尿管逆流症について
202107.03

こんにちは。

2日ぶりの千です。

1日に倉敷中央病院でチビの検査を受けに行きました。

6月に高熱が続き、原因が尿路感染だったので、おしっこが腎臓に逆流していないかを調べるためでした。

乳児が尿路感染症になったら、基本的に行う検査だそうです。

大袈裟な、と思いながら検査を受けに行ったのですが、結果はまさかの先天性の膀胱尿管逆流症とのこと。

おしっこが腎臓に逆流してました。

100人に1人ぐらいの確立でなるものだそうです。

造影剤を入れてレントゲンを撮ったものを見せてもらいましたが、逆流している方ははっきりと映っていました。

逆流にも程度があって、1~5段階のうち、チビは3。

3だと自然治癒率は約60%だと説明を受けました。

とりあえず、薬を飲んで3か月様子を見ましょうと言われました。

肌が弱かったり、高熱が続いたり、上の子と比べて病院に行く回数が多いなとは思っていましたが、先天性の病気があるかもしれないなんて考えたことがなかったので、病院で検査結果を聞かされたときは、本当にただただビックリしました。

初めて熱が出たときは、ちょっとした風邪でしょうと言われ、3日たっても熱が下がらないので再度病院に行ったら尿路感染症と言われ、検査したら膀胱尿管逆流症と言われ。

乳児の発熱は気を付けないといけないんだなと改めて思いました。

今後、38.5度の熱が半日でも出たらすぐに病院に行くことと、毎日の服薬が今できること。

結果が出た当日と翌日までは、元気に産んでやれなくてごめんとか、症状がひどくなったらどうしようとか、色々考えていましたが、今は考えても仕方がないと落ち着きました。

基本的には楽天的な私ですが、大丈夫だろうと思っていたことが全く大丈夫じゃなかったので、反動もあり、結構なショックを受けていました。

病気のことを書くのも考えましたが、この病気のことを検索しても、なったというお子さんのブログがあまりなかったので、参考がてら書くことにしました。

100人に1人ですから、そんなに珍しい病気でもありません。

3か月後の結果もまた書こうと思います。

生後7か月のチビは、ハイハイをしたりつかまり立ちをしたり元気にしています。

とにかくもう、元気で育ってほしいとそれだけを願っています。

執筆者:片岡千尋
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