スタッフブログ
こんばんは。
週末は今のところブログを書く気力がでない千です。
ボチボチ、ボチボチ、いきたいです。
さて、今日は午前中、お風呂などのリフォームをご検討の方が、見積書を確認しにご来店されました。
見積を見られて「じゃぁ、お願いします」と即答。
よそにも相談しているとお聞きしていたので、なぜうちで?とお尋ねすると
「家の町医者 ユーリン・ホーム」という言葉が気に入ったとのこと。
家のことは全てここに任せたら大丈夫、という工務店を探されていたらしいです。
「家の町医者」というのは、ガマさんが考えたキャッチフレーズ。
地域のかかりつけ医のように、家も丈夫に長く住まえるように、気になる所があったら点検してくれ、必要ならばリフォームを提案してくれる安心できる工務店。
そんな工務店を求めていたとお客様から以前言われ、ガマさんが「家の町医者」を目指そう!と言い始めた気がします。
やぶ医者ではいけませんし、私利私欲に走る医者でもいけません。
ガマさんが考えた言葉を新しいお客様に良いなと共感していただけて、しみじみ有難いなと思いました。
お話を終えた後すぐに実家へ行き、お仏壇へお経をあげて報告しました。
「ほれみてみい。そうやろうが。お前には熱が足らんのや…。だから…」
ガマさんの得意気な顔と、いつもの小言が聞こえてきました。
今日のお客様、ガマさんの随筆も褒めてましたよ。
良かったですね。

写真は、土曜日に小学校のPTAイベントでアイススケートに行った時のもの。
コーンを持っているためか、工事現場にいる子どものように見えて仕方がないです。
コーンを持ってても転んで転んで、それでも何度も立ち上がってまた転んでました。
子どもってすごい。
