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ユーリン・ホーム

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ユーリン・ホーム

社長ブログ - 2018年6月

M手さんのお気遣い

家づくり 行こうユーリン 話そう悩み 倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

朝 事務所に来ますと
玄関の引違い戸の取っ手に
紙の手提げ袋が引っ掛けてありました。

事務所が不在の時にこのようにさり気無く
プレゼントを置いておかれるのはM手さん?!。

紙の手提げ袋からピンクの袋を取出し
中を開けるとやはりM手さんでした。

mizoteokurimono6.jpgガマ様、みなさま

 すっかり暑くなってしまいましたが、
皆様お元気ですか?
 私もネコズも元気いっぱいです。私の方は
ややペースダウンなのかもしれません。ネコズ
は、毎日とてもアグレッシブですから(笑)。
 ブログを拝見して、晩酌をやめられたとの
こと。暑い夏に冷えた紅茶でも...と思いたち
まして。お口汚しでも。
         またゆっくりと!
         それでは、失礼
                 M手
.
上記写真右より
コリッナ シチリアロックソルト ジュ二パー
 (※ジュ二パーベリー:セイヨウネズという果実を乾燥させたスパイス)
ORIGINAL QUALITY Black Tea
はちみつのお酒
 (山田養蜂場蜂蜜使用・養命酒製造)
お手紙

晩酌を止めたとはいえkomemusume6.jpg
健康増進のために
「はちみつのお酒」は
絶対に飲ませて頂きます。

M手さん・・・
いつもいつもお気遣いを
ありがとうございます。

晩酌と言えば
夕食時のお酒を止めるだけでなく
朝は一汁一菜にご飯一膳
昼はオカズでご飯一膳
夜はオカズを食べた後で
塩モミしたナスビとおろし土生姜を
黄ニラ醤油をかけて混ぜ
それでご飯一膳を食べますので
お米の消費量が増えました。

そんな様子を見ていたからでしょう
次女が父の日に「米むすめ」をくれました。

米や麦のジュースではなくて
米そのものをもらう日が
私の人生の中で来るとは
想像だにしていませんでした。

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真っ赤なスモモ

家づくり 行こうユーリン 話そう悩み 倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

昨日 居間に居りますと
庭をうろつく次女の姿が
サンルーム越しに見えました。

しばらくするとその次女が
「上の方のを取ったよ」と
金網ザルにいれた
果物を持ってきました。

wagayanosumomo6.jpg李(和名スモモ・英名プラム)でした。

真っ赤な色で ほぼ真ん丸で 
皮が張って 重く 少し香りたっていて
思わず手を伸ばして掴み齧りつきました。

種の辺りには酸味があり
やはり スモモは酢桃。

スモモはバラ科サクラ属
バラ科モモ属のモモとは
スモモもモモもモモのうち』ではなく
早口言葉は間違いでした。

我が家のスモモは
去年 枝を半分払ってから
実成りが倍になりました。

.
.
次女はヒロトを抱き上げてsitababae6.jpg
「お食べ・・・お食べ・・・」と
真っ赤なスモモを口に
含ませようとしていましたが
まだ齧る力はありませんでした。

それでもヒロト 下顎から そっと
白い歯が芽吹き始めました。

李下(りか)に冠(かんむり)を
        正(ただ)さず
瓜田(かでん)に履(くつ)を
        納(い)れず

ヒロトが物心が着く前から
『言葉だけでも教えておかなくては』と
フッと外祖父のことを思い考えました。

鶏口となるも牛後となる勿れ

外祖父に教えられ
意味も分からずに
そらんじていたものです。

ヒロトのことになると
マサトは老生に
なってしまうようです。
moufunohiroto6.jpg

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倉敷癒しフェスタ

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倉敷癒しフェスタ』が7月8日(日)に 今年も
倉敷市民会館2階大会議室 で開催されます。

T畑女史がチラシを持って来て下さいました。

『三ちゃん便り(Vol.119)』に同封します。

kurasikiiyasi6.jpg美・癒し・健康・手作り・ワークと販売

    お問合せと ご予約
主催:行動心理数理学 グループ代表 岡部雅

 特別企画
行動心理数理学
特別鑑定&プレゼント
 20分 3,500縁
  「誕生日」から
本質的な才能・能力・気質から
 人生を切り開く運気を知る

来年からは岡山市で開催されるそうです。

.hakujuujipua6.jpg

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T畑女史からお土産をいただきました。

HAKUJUJI(白十字) の 
PURE AMANDE(ピュア・アマンド) です。

T畑さん・・・ありがとうございました。

今(07:05) 元・倉敷市議の
O本女史から携帯に電話がありました。

「ハイ・・・ナカイです」

「アラッ・・・アラアラ・・・O本です。
ナカイさん・・・ナカイさん違いでした。
とぼけていました・・・
こんなに朝早くに・・・ごめんなさい」

「イエイエ・・・いつでもとぼけてください」

O本女史はアッサリされていて
やや男性的で大好きな女性です。

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う越新(うおしん)とToride(トリデ)

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今日は給料日なので
私のおごりで お昼を
食べに行きましょう。

私と奥さんをヒロが
誘ってくれますので
「う越新」に行ってきました。

uosinn6.jpg私と奥さんは今まで機会が無く初めてでした。

店構えが和風で仕出し・宴会が
売りみたいなので期待していました。

昼ご膳の内容が洋風っぽく 
私たちはエビフライにジャージー牛のソーセイジを
注文しました。
.sisihone6.jpg

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「う越新」 〒701‐0213 岡山市南区中畦440番地の6

帰りに「う越新」の匠工房の作っている
犬のお菓子を買いました。

お菓子と言っても「猪骨」で
もたっらタントとアズキが
夢中で齧っていました。

帰宅途中でtoride6.jpg
奥さんが登り旗をみつけて
Toride」に立ち寄りました。

 雑貨とSewing Spaceのお店
砦(Toride)を辞書で引くと本城から離れて
設けられた小さな城。外敵を防ぐために
築造した建造物とあります。
 お仕事や日々の忙しさからの避難所
 隠れ処という意味を込めて名付けました。

Toride
 岡山市南区曽根643
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.hiroto7,5kiro6.jpg
うちの奥さんは気に入ったようです。

手ぶらで店を出るのも気が引けて
小洒落たハサミを買いました。

今日は朝からご機嫌の良いヒロトでした。

今は14:00~
ヒロトは盛んにムズカッテいます。

今日の午前中は
奥さんの絵手紙を使って
知り合いに近況を書きました。
20180615140756-fc4f36cd09212aed6ae8d6e4dc249cd03e5a7f98.jpg

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ブックカバーと性癖

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昨日は午前と午後に2冊づつ
新書本が届きました。

火曜日に3冊届いた中で
1冊はまだ読んでいませんので
5冊がベットの宮の上に
積読状態になりました。

晩酌をやめて
2日に1,300円の酒代が
要らなくなりましたが 深酒で
ベットに倒れ込んで
爆睡することが無くなり
読書時間が増えた分
本題にしわ寄せが
いっているようです。

nekogatahonn6.jpg写真左上から左下へ

『ルポ 東大女子(おおたとしまさ 著・幻冬舎新書)』

『サイコパスの真実(原田隆之 著・ちくま新書)』

『一流家電メーカー 「特殊対応」社員の告白
(笹島健治 著・ディスカヴァー携書)』

『「ネコ型」人間の時代 直感こそAIに勝る
(太田肇 著・平凡社新書)』

.bukkukaba-6.jpg

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ちょうど頂いたお土産の包装紙が
4種類 手元にありましたので
すぐにブックカバーを作りました。

本は
ブックカバーを付けないと
読む気がしないという
私の変な性癖です。

ブックカバーを付けるというより
ブックカバーを装着する
というほど重い意識です。

この間
S安女史に本をお貸しした時
ブックカバーをつけていましたら
女史に言われました。

「このようにして本を貸されると
『あゝ~大切にされているのだなぁ~』と
重荷になるもんですよ」

私が重い意識でブックカバーを
装着していくのですから
繊細な性格の方は
重荷に感じられるのでしょう。

紅顔の美青年だった頃の私は 
電車・バス吊り革を持つ事さえ
嫌悪感を抱くほど潔癖症でした。

睾丸の弛んだ醜老の今の私は
テレビを見ながら鼻糞をほじって丸め
中指でピンピンと弾いて喜ぶ
潔癖からはほど遠い人間になりました。

もうとっくに ブックカバーは
潔癖だったころの私の盲腸のように
有っても無くてもどっちでもよい遺物なのです。

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県立!再チャレンジ高校

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昨日は食事以外は寝室に籠り
本を2冊読み終えました。

『恩讐と迷走の日本政治
記者だけが知る永田町の肉声ドキュメント
(青山和弘 著・文芸春秋)』

『県立!再チャレンジ高校
生徒が人生をやり直せる高校
(黒川祥子 著・講談社現代新書)』

saicharennjikou6.jpg【帯】
 「困った生徒」は、本当は
「困っている生徒」なんだ・・・
これから語るのは、この、全国のどこにでもありそうな学校の、
およそ9年間にわたる激動の歴史だ。いわゆる「底辺校」
「課題集中校」「教育困難校」などと形容される高校で、
教職員たちが文字どおり全力で、身体を張って命を懸けてきた
闘いの記録である
全国各地の「課題集中校」で教鞭をとる方々、あるいは
高校教育全般に携わる方々の中には、衝撃の現実が
このような形で公表されることにショック受ける方も
おられるかもしれない。だが、私はそれでも現実を極力
オブラートにくるまない形で記すべきだと考えた。
貧困、生活保護、虐待、ひとり親――いきることさえままならない、
多くの課題を抱えた子供たちを、一介の県立高校が学校をあげて
正面から支え続けたとき、絶望の中から一筋の希望がみえてくる
ことがある、その希望をどうしても全国の人々に伝えたいと
思ったのである。            ――「はじめに」より
.
「おわりに」の文中にNPO職員の言葉が書いてありました。

「今、生活保護の世代間連鎖が起きています。三世代連鎖もざらにあります」

学校崩壊・学級崩壊以前に家庭崩壊があるから
学校教育がより難しくなっているのでしょう。

先生もつくづく大変だと思いました。

胸を熱くしてくれる本でした。

昨日の朝 hayanooosakamiyage6.jpg
4時に岡山駅まで
奥さんに送らせて
高速バスで大阪へ行き
千早城址などを見てきた次女が
午前0時に茶屋町駅まで
奥さんに迎えに来させて
帰宅していました。

食卓テーブルの上に
大阪土産が
置いてありました。

みっくちゅ じゅーちゅ」というキャラメルと
「大阪ええもんちい」という黒豆マドレーヌ。

意味の分からない名前の付け方です。

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