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ユーリン・ホーム

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ユーリン・ホーム

社長ブログ - 会社

よかったよかった

アナタの隣りの工務店 倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

今年は年賀状の仕上がりが例年になく遅くて
昨日もチヒロから「どうしたのですか?」と
不審そうに尋ねられました。

nennga201812.jpg今年は年賀はがきを
購入した日が11月25日で
例年より遅かったのも
刷り上がりの遅れた
原因の一つだとは思いますが
それでも何とか今日で
600枚の年賀はがきの全てに
イノシシを刷ることができそうです。
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イノシシの版画の出来栄えの稚拙さは置いておくとして
正月元旦に皆さんにご挨拶が出来てよかったよかった

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自己満足の世界

アナタの隣りの工務店 倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

昨日 F田君が660枚の2019nenn nennga11.jpg
年賀状を持って来て
くれましたので
早速 年賀ハガキに
イノシシの版を
押し始めました。

今年は木版・ゴム版・消しゴム版と
三種類のイノシシを用意しました。

といっても
手元に届くイノシシは
一種類だけなのですか・・・。

会社関係の年賀が400枚。

私・奥さん・チヒロ・チハヤ
祖母関係の年賀は220枚。

11月中に版画の年賀を完成させ
受付になるとすぐに投函。

1月1日に皆さんのお手元に
届くようにするのが私の拘りです。

自己満足の世界
でしょうねェ~ 

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職人が選んでくれる会社

アナタの隣りの工務店 倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

kazukoetegami11.jpg朝 二度寝から目覚めて
台所に入って行きますと
食卓テーブルの上に
絵手紙が広がっていました。

奥さんが展示会に出品する作品を
並べていたのです。

絵手紙は絵を大きく書くのよ
文章が苦手な人が
文章を書かなくても
手紙を出せるようにするのが
絵手紙の良さなんよ

ホンマかいな?』というような
顔をしていたのでしょう。

先生が言っておられたんじゃ!!!
.
「それにしても・・・1年でうもうなったもんじゃねぇ~」

私は只々奥さんを誉めました。

『誉めて育てよ』というのは
子供だけではありません。

初期高齢者も一緒です。

私の場合は
絵手紙・英会話・バトミントン・・・このE・E・Bを
奥さんにずっと続けて頂いて
楽しく明るく世話をしてもらえる老後を
大過なく過ごしたいと思っています。

昨日の昼食はチヒロがおごってくれてchoccho11.jpg
私たち夫婦とチハヤを総社の
『PIZZERIA・CICCIO』に
連れて行ってくれました。


「ピッツェリア.チッチョ」は
次女にチハヤが初めてだということで
行くことに決めました。

ヒロトもイタリア風玉子焼きの欠片を
チヒロからもらっていました。 

ヒロトも もう そろそろ
みんなが食べている物に
興味をそそられるように
なって来たようです。

昨日 総社の帰りに
チヒロから嬉しい話を聞きました。

ユーリン・ホームに出入りしている
サイディング屋の職人さんの家の
2階のフロアーの張替えと間仕切り壁の
リフォームを大悟が依頼されたそうです。

この職人さんには以前も
玄関のリフォームを依頼されました。

職人さんの会社の関連会社は
建築・リフォームも手掛けているのに
職人さんは敢えてユーリン・ホームを
選択してくれているようです。

職人が選んでくれる会社創りが
私の目標のひとつでした。

大工が建てる人を紹介してくれたり
電気屋が新築をしてくれたり
サイディング屋がリフォームをしてくれたり
嬉しい限りです。

大悟は職人たちの信頼が厚いようです。

寡黙ですが誠実な人柄が
信頼を得ているようです。

ありがたいことです。

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ほんまプレッシャーでっせ・・・

アナタの隣りの工務店 倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

また
15日がやってきます。

毎月15日は給料日で
偶数月は年金の
支給日でもあります。

そう言う面では
心嬉しい日なのですが
ヒロが毎月15日を
「三ちゃん便り」の発送日に
決めたものですから
その前に
「ガマのひとりごと」の原稿を
考えなければなりません。

たかだか800字とはいえ
住宅に纏わることと
内容を限定され
毎月毎月となると
書くことに悩みます。

それにつけても
余命一年と宣告された奥さんの為に
約束通り一日一話を書き続け
5年間頑張った奥さんのために
1778話を書上げた眉村卓さんの
才能の豊かさには感嘆します。

『妻に捧げた1778話(眉村卓 著・新潮新書)』

私も今日中にテーマを見つけて
書かなければなりません。

奥さんが亡くなった日の最後の原稿の
最後の行に眉村さんは書きました。

「また一緒に暮らしましょう」

私の今の心境・・・。

ほんまプレッシャーでっせ・・・

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あわてないあわてない、一休み一休み

アナタの隣りの工務店 倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

昨日は 2年先のに建築予定なのですが
解体業者との雑木除去などの打ち合わせの為に
下津井までヒロに同行させられました。

ヒロと業者との待ち合わせ時間は11時でした。

simotuitei10.jpgsimotuitei210.jpg.

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中途半端に昼食時間に近い時間設定です。
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現場から南に2~3分も下って
港に着きますとと下津井亭が有ります。

ヒロの思惑どおりに下津井亭の
鯛めし定食」でお昼を済ませました。

いつかうちの奥さんと「蛸めし」を
食べに行こうかと考えました。

帰社途中 Y崎さんのアパートに立寄り
下津井の平面・立面・敷地配置プランをお見せしました。

「四角い間取りを作ってもらおうかと
ちょうど考えていたんですよ」

持って行ったプランを喜んで頂きました。

午後4時に真備でお建替え予定の
M好さんご夫婦が来社をされました。

「私の思っていた通りの間取りでした」

郵送しておいた間取りプランのことを
奥さんからは誉めていただきましたが
インナー・ガレージのプランを・・・と
ご主人からの要望が有りました。

間取りプランは5枚10枚と書いて
それでも施主さんは迷うものです。

Y崎さんもM好さんも
時間はたっぷりありますから
「あわてないあわてない、一休み一休み」で
間取りプラン作成をしていきましょう。

夕方 お隣りのE田さんの奥さんがedasannomiya10.jpg
秋田土産を持って来て下さいました。

秋田名物・きりたんぽ・上左
 秋田の自慢郷土の味わい。
 こだわりスープできりたんぽ鍋
 焼き色つけて田楽風に
 郷土の味が二度おいしい。
         秋田県産株式会社

純米吟醸・雪の茅舎(ぼしゃ)・上右
         株式会社・齋彌酒造店

生もろこし・もろこしあん・茶菓仙・下
 秋田もろこしは和菓子の中で打物(押物)
 の分類に入り そのルーツは
 中国にあると言われています。
         (株)唐土庵 いさみや

かくのだて物語
 角館町のかたちは徳川二代将軍秀忠の時代、常陸の国から
 左遷された佐竹義宣が出羽・秋田に入り、一族を諸所に配置し、
 角館には芦名義勝が着任し、町づくりを始めた。
 地形は山と川に囲まれ、自然の要塞になっている。
 そこに内町(武家屋敷)と外町(町人まち)を造り、境に「火除け」
 と呼ばれる空地を設け、火災予防及び軍事的防衛要素を持たせている。
 道路は碁盤の目に整備され、内町は見通しがきかないように食違い、
 外敵が攻撃しにくいよう造られ、外町には寺院を配置し、いざと云う時の
 防衛とした。
 芦名家は三代・五十年で断絶し、その後佐竹北家が所預かりとして
 佐竹義隣が入所、義隣が京都の公家の出身であったことから京風の地名
 が城下町内外につけられた。そしてその子、義明が正室として西三条実号
 の娘を迎え、親子二代にわたり京風の文物が角館が移植された。ことに
 お姫様がお輿入れの祭に「しだれ桜」の苗木を持ち込み、それが町内に
 広がり「桜の町」と言われるようになったと伝えられている。
 角館は現在でも武家屋敷の道路は幅から曲がり角までそのまま残され、
 約四百年余りの町の形は大きく変わらず、歴史が生きている町です。
                    (株)唐土庵 いさみや 店主

E田さん・・・色々とめづらしい物をお土産に・・・ありがとうございました

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三ちゃん便り・Vol.122

アナタの隣りの工務店 倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

昨日 『三ちゃん便り』を発送しました。

sannchann122.jpgVol.122』という号数と
昨日の9月15日という日にちで
「最悪の出だしやったんやなぁ」と
過去を省みてしまいました。

『Vol.122』から逆算するに
創刊となる『1号』の発送は
2008年の8月になります。

そして
その1ヶ月後の2008年9月15日
10年前の昨日に
リーマン・ブラザーズ・ホールディングが経営破綻をし
世界規模の金融危機がおこったのです。

当初はアメリカで起こったことと
他山の石」ぐらいにしか
考えていませんでしたが
日本政府の金融政策の誤りもあり
一番傷を負ったのは日本経済でした。

ユーリン・ホームもその後
3年近く受注がないまま
開店休業状態でした。

ですから 今でも骨身にしみて
お客さんの有難さを感じます。

Vol.122の一言
 李花白桃花紅(りかはしろく とうかはくれないなり)
  当たり前の色が、それゆえ美しい。自分の色がこれだと思えたら、それがあなたの魅力になります。

どのお客さんに対しても
会社の色を変えることなく
感謝の気持ちを持って
誠意ある家づくりをする
と考えるのは
筆舌に尽くしがたい
3年近い苦しさを
経験してきたからだと
思います。

今現在が有り
多くに人たちが集って下さり
楽しく賑やかに会社経営ができるのも
みなさんのおかげです。

昨日も知り合いが会社に
立寄ってくださいました。

satoramure-zunn9.jpg「友人がお菓子を送ってくださった」と
Sさんはワザワザ持って来てくださいました。

あまおうババロア」と「モンブランどら

ラムレーズンちーず
 どらやきに挟む場合は型に詰めておりますが、
この「ゆめちーず」はでき上がったままの状態で
容器に入れております。そのまま召し上がって
いただくのはもちろん、トーストに塗ったり、
クラッカーに乗せてお召し上がりいただいても
美味しいです。 (ワインにもあ合うそうですよ!)

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ピオーネは千の新聞社時代の同僚のsibatabudou9.jpg
S田さんからのお土産です。

ご主事人がブドウ農家の跡取りとやらで
時々作業も手伝われるらしい。

ご本人は写真家としての修業中です。

Sさん、S田さん・・・ありがとうございます。

下の写真は「あまおうババロア」です。

器から取り出すときに少しヘシャゲました。
babadora9.jpg

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