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ユーリン・ホーム 最新情報 - 2009年7月

借入金額を計算~無理のない返済目指す~

展示場に来られた方から住宅ローンをいくら借りられるか相談を受けました。


大雑把に仮定の計算をしてみます。

年収の多少によって違ってきますけれど、
年収500万円だと返済能力は年収の30%以内です。
年収500万円ですと返済額は年間150万円以内となります。
月額におきかえますと12万5千円以内の支払い能力があるということです。

 

住宅ローンの35年払いの月額返済を100万円で4千円としますと、
月額12万5千円返済できる方なら、12万5千円を4千円で割り、
31.25
という数字が出ます。

この方は3125万円まで借入できる力をお持ちだということになります。

 

今、住宅ローンの金利は2年・3年固定ですと100万円での月額返済額は
もう少し少なくなりますが、借入金算出に関しては、
35
年返済なら35年固定の金利での100万円の月額返済額を計算することになります。

将来、無理の生じない返済額を目指しているわけです。

 

 

 

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最大金額を知ろう~諸費用いろいろ家づくり~

家の本体工事費とは何か、その他の諸費用として何が必要なのかの相談を受けました。本体工事としては、ひっくり返して落ちない物と考えて下さい。カーテン・照明は入っていません。坪何十万円と表示している業者では、ポーチ・バルコニーを入れた建築面積をいうところもあります。本来なら本体工事は床面積をいいます。
諸費用として、土地と建物を購入された場合、仲介料・水道負担金・開発申請費・屋外給排水設備費・地盤調査費・地盤改良費・設計審査費・ローン保証料・火災保険料・登記費などが必要で、土地建物額の2割増しぐらいになるでしょう。
家を建てようと考えられる時には、諸々の費用を出してもらい、これ以上は必要ありませんという金額を算出してもらうことが大切です。

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失敗、成功のもと~平面プラン 図面で推敲~

「朝聞いて夕方できる平面図」。「夢の家図面で失敗20回」。
家への思いを標語にしました。
「住宅会社の社長として、どんな家を造りたいの」という娘の質問に対する答えです。
「こだわりの家造り」「お客様目線の家造り」などという美しい、耳ざわりのよい言葉を口にしたのですが、会社は具体的に何ができるのだと詰められました。
家は高額商品なのに、契約時に完成品はありません。現場で造る物だから、担当する営業・現場監督・職人などによっても、完成した家にばらつきがでます。施主にとっても期待と同時に、最後まで不安を持ち続けなければならないのが家なのです。
それを防ぐためには、失敗をすること。こんな間取りの家にしたためにと、図面上で失敗を幾度も幾度も繰り返すこと。それが平面プランでの推敲となるのです。完成した家に対する満足度は失敗図面の数と比例するのです。

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保持期間を確認~リフォーム後の問題回避~

2階の事務所から、近所が見渡せます。目についたのが、カラーベストの屋根のお宅。2年前に中古住宅を購入されたのですが、一部増築され、屋根・外壁の全面塗装もされていました。その屋根の塗装がまだらに落剥してきており、オレンジの古い屋根の色が顔を出してきていました。
屋根をしっかり洗浄しなかったために、埃(ホコリ)が皮膜のようになって残っており、その上に塗ったので、新しい塗装の落剥が進行したのだと推測されます。
ご主人に、業者に相談するようにアドバイスをいたしましたら、仲介した不動産業者が、全面的に塗り変えると約束してくれたとのことで、お礼を言われました。
新築の場合ですと、保障期間をうたっているものが多いですが、リフォームの場合は、あまりありません。塗り変えた場合、どれくらいの期間はもつのかを確かめておくと良いでしょう。あとは信義誠実の原則の問題です。

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将来図を念頭に~プランニングから考慮~

千葉県柏市への乗りかえのために、東京駅構内を移動しました。高齢者・身障者等の公共交通機関を利用した移動の円滑化の促進に関する法律(交通バリアフリー法)の成果で、エレベーター・エスカレーターも充実されており、車椅子の方も多く見うけられました。
戸建住宅においても、バリアフリー仕様は当然になっていますが、図面を作成していて、廊下部分・階段部分の幅が、いざ車椅子利用に直面した時には狭いのではないかと危惧しています。ホームエレベーターにしても設置場所を組み込んだプランニングをしておく方が良いでしょう。
家を建てられた人の年齢が30歳だとすると、その方の平均余命は50年なのです。家の耐久年齢といわれているものより長く生活するわけですから、これからの家造りに、高齢者となってからの使い方という視点を入れ忘れてはいけないでしょう。

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