新築注文住宅ならユーリンホーム。
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インターホンも~固定資産税の評価基準~

土地を購入、家を建てると固定資産税を納めることとなります。倉敷ですと、55坪前後の土地に35坪前後の普通の木造住宅を建て、年間15万円以内です。

では、木造住宅の評価基準とはどこでしょう。基礎なら「ヌノ」か「ベタ」か、床のフロアーなら「既製品」か「無垢材」か、柱なら「見える」か「見えない」か、断熱なら「内」か「外」か、屋根なら「日本瓦」か「釉薬瓦」か「瓦棒葺」かなどにより違います。面白いのは、天井の高さでも差異はでます。もっと細かいところでは、インターホンの画像が「白黒」か「カラー」まで基準の中に入っていることです。

普通の外構でしたら、固定資産税の評価基準外です。築山などのある庭園は査定後の方がよいでしょう。

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手持ち品を把握~間取りの広さにも関係~

今、A様邸の建替えの間取りプランを考えています。展示場で2時間ご希望をおうかがいしました。三十代は和室とリビングを一体化させるのがお好み。だから、1階は水まわりと広いLDKといった傾向が多くなりました。

A様の今住んでいるリビングへの不満。「収納不足」「狭い」「冬寒く夏暑い」「家電家具があふれている」「日当たりが悪い」等でした。

今住んでいるリビングにある物。「TV」「ビデオ」「応接セット」「パソコン」「本棚」「オーディオ」「サイドボード」「電話」等です。

以上のことを踏まえて、A様には畳コーナーを含め、16畳のリビングプランをご提案。コンセントは3穴を5ヶ所。収納は奥行き半間で間口一間のものを2ヶ所とってあります。

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木造住宅の利点~柱で構成 改修も楽に~

先日リフォームのご相談を2件いただきました。ツーバイと木質パネルの家。どちらも小さく間仕切った部屋をひとつにしたいとのこと。「難しいかもしれませんね」と答えを濁して、確かめてみました。

ツーバイの友人は「無理」。 木質パネルの友人は「耐力壁の計算をしてみんとなぁ。でも高くつくよ」。技術畑の人間だから簡単明瞭、自分たちの会社の家なのに遠慮会釈なし。「その点木造は楽だわな」。

でも、「その柱、取っちゃいましょ。大空間ができて部屋が明るくなるでしょう」。というノリで柱を切ってしまう増改築番組をみたことがあります。いくら木造でも有り得ないですね。 そんな無茶をしなければ、木造住宅はリフォームがやり安く、長く住める家なのです。

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家は建ててから~メンテナンスが重要に~

前にも書きましたが、会社設立を考えた時、一番気に掛かったのは、メンテナンスです。家は建てて売ればおしまいという商品ではなくて、お客様がご入居、生活を始められてからお付き合いが始まる商品だと考えています。だから娘が一緒にすると言ってくれた時に決心がつきました。

今のとこは、社員を雇うつもりはありません。年間6棟の家を、お客様とじっくりと練り上げ、手間隙かけて建てていきたいと考えています。経費などのランニングコストもできるだけ少なくし、余分な費用をかけず、他社と同じ価格の家なら、より良い素材で、より良い家造りをしたいと思っています。でないと、娘と私の2人で会社を始めた意味がありません。

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意思疎通大切に~営業から工務まで一貫~

長年住宅営業をしていて、不安に感じることは、契約後のお客様を工務に引き継ぐことでした。彼らにお客様との対応をまかせて大丈夫だろうか、お気持やご希望が理解できるだろうか、という心配がいつもあり、ついつい現場に足を運ぶ回数も多かったです。でもそのおかげで未然に失敗をふせぐこともできました。工務社員にとって口煩い営業でした。

今は私自身が、営業・設計積算・工務担当ですから、その点、お客様との意思の疎通がはかれるので安心です。

昔、工事に失敗すると、下請けのAが、Bが、Cがと逃げ口上を連発し、「それを監督するのがあんただろうが」とおこられていた工務社員がいました。

今の私に逃げる場所はありませんので責任は重大です。

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