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ユーリン・ホーム

社長ブログ

今年最後(から2番目)の地鎮祭 

ユーリン・ホームの建てる家は
断熱材を発泡ウレタン注入にして
長期優良住宅を当り前の標準にしています。

今日は千の中学の同級生で
今は塗装業を営んでいるK君の
地鎮祭です。

そして
今年最後の地鎮祭です。

<今ブログを読んだ千から
『11月にT中さんがありますよ』と
注意されました。>

千が監督をするということで
かなり意気込んでいます。

実は
先週の日曜日の地鎮祭の鋤入れで
足元がふらつきました。

『地鎮祭で請負業者の代表が
家を建てる前に倒れてては
冗談で済まされんわなァ』

そのときに考え
今後は大悟に頼む決心をしました。

昨日
『小川建美』の頃の同僚で
今は『さかい住建』で
主にリフォーム工事を手掛けている酒井氏が
地鎮祭の笹を持って来てくれました。

今年になってからの笹代が
溜まっているということで
千が支払っていましたが
5回分も溜まっていました。

1回は酒井氏の都合で持ってこれず
他所に頼みましたので
今年のユーリン・ホームの地鎮祭は
6棟分あったということが
図らずも分かりました。

『年間6棟の家づくり』
と言いましても
契約ベースなのか
建前ベースなのか
引渡しベースなのか
難しいところです。

私のような営業畑で育った者は
契約ベースで考えがちですが
会社経営からすると
引渡しベースでとらえていく方が
年商からは正しいのかもしれません。

いずれにしても
お客さんがあってこその
契約であり
建前であり
引渡しです。

会社を立ち上げたものの
全く新築の仕事がなかった
約3年間のことを思い出すと
今のこの幸せには
身悶えするほどの
喜びを感じています。

その今の思いを忘れずに
「お客さん大事の家造り」に
邁進してゆきます。

misebayatoorutorann.jpg実家の庭の吊り鉢仕立てのミセバヤガ
今年はコナガの被害を免れて
私の大好きな花を
咲かせ始めてくれました。

今年は早春のまだまだ寒い頃
ミセバヤが芽吹き出すと同時に
吊り鉢全体に顆粒状のオルトランを
嫌というほどばらまいてやりました。

オルトランは
アブラムシやヨトウムシにも
効き目がありますので
お勧めです。

奥さんに捧げるミセバヤの花言葉。

大切なアナタ

「アホラシ」

                    多分そう言うでしょうね。

では
早高のK君の地鎮祭に行ってきます。

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