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ユーリン・ホーム

社長ブログ - 2020年10月

延命・長寿のお呪(まじな)い

オンリーワンの家づくり
倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

伽藍洞になった廊下の書棚に
覚悟の上とはいえ
隙間風に吹き晒されたような
寒々しさを感じながら
昨日は家を出た。

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このような気分の時に
慰めになるのは
親しい友人知人との
心やすい会話である。

昨日は英氏・清水氏と
11時半に待ち合わせをし
清水氏の車に同乗して
茶屋町の『桜が丘』で
お昼の寿司定食を食べた。

その後は事務所に戻り
チヒロのタロットで
来年の運勢を占ったり
雑談で3時ころまで
時間を過ごした。

占いによると来年
清水氏は仕事上に迷いが生じ
英氏はのんびりと
過ごされるとのこと。

20tedukurikonn10.jpg
帰宅途中に事務所に寄り
チヒロの友人のカエルが
ブドウ手作りコンニャク
持ってきてくれた。

カエル‥‥
いつも有り難う。

また昨日は
妹尾のS田氏よりメールがあった。

お世話になります。
昨日は、お時間頂戴して
有り難うございました。
こちらこそ、わざわざ
「将棋大好き、セノウのS田氏」
のためにもなかを
買いに行っていただいて、
ありがとうございました!
(中略)
それより、「セノウ」ではなく
「せの」ですよ中井社長‥‥‥‥
と社長ブログを読んで思わず
ひとりでつぶやいてしまいました。
(後略)

老人の思い込みと
忘れっぽさ‥‥
粗にして野だが卑ではない
とお許しいただきたい。

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釣り鉢のミセバヤの花が満開になった。

9月22日のブログで
花付きの悪さを嘆いていたが
満開になるのには時期的に
早すぎたのだ。

年寄りとはセカラシイものだ。

ミセバヤ」は花の円い形から
玉の緒(たまのお)」とも呼ばれ
玉の緒」は「魂の緒」に通じて
生命」という意味も含む。

◎両手・口などをすすぎ浄める
◎「祓い戸の大神たち
   祓い給え浄め給え」・三唱
◎二礼二拍手
◎一礼
◎「たまのをを 
   む
すびかためて 
      よろずよも 
  みむすびのかみ 
   みたまふゆらし
」・三唱

◎ニ礼二拍手
◎「祓い給え浄め給え 
   神ながら守り給え

     幸わい給え」・三唱
◎一礼

上記の一連の所作が
延命・長寿のお呪いなのだ。

玉の緒」から思い出した。

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ペルソナの日

オンリーワンの家づくり
倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

令和2年10月29日(木)は
ユーリン・ホームで必要な人材の
人物像をより深淵に 
より詳細に 
より具体的に
私とダイゴとチヒロが考える
エポック・メーキンングになった日
かも知れない。

閑話休題。
20rikisimeikann10.jpg

昨日は1Fの廊下の蔵書を
真備の図書館の職員が3名来られ
全て箱詰めにして搬出し終わった。

昼過ぎまでかかったので
急遽 昼食は奥さんと
星乃珈琲店(堀南)まで
足を延ばしてとることにした。

奥さんが星乃コーヒーと
モンブランのフレンチトースト。

私が星乃コーヒーと
モンブランのパンケーキのシングル。

その後で宮脇書店に回り
ヒロトに大相撲力士名鑑
漫画・日ノ丸相撲を買い
私は新書本の帯を見て
すぐに買うことにした。

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『ペルソナ 脳に潜む闇
(中野信子 著・講談社現代新書)』
【帯】
心の闇を、愛でよ
 人間関係が苦手だった私は、
 その原因を探ろうと、
 いつしか「脳」に興味を
 持つようになった。

脳科学者 初の自伝

わたしは存在しない
 親との葛藤、少女時代の孤独、 
 男社会の壁‥‥‥
 人間の本質を優しく見つめ続ける
 脳科学者が、激しく綴った
 思考の履歴書 

●「本当の自分」など、どこにも存在しない
●わたしだと思っているのは、わたしではない
●脳は一貫しているほうがおかしい
●人間関係の根本問題は「言いたいことを伝えられない」こと
●愛している、が伝わらない
●闇を見つめることは、心のワクチンのようなものだ
●夫婦は必ずしも理解しあう必要はない
●世間の成功と人生の満足度は違う ほか

宮脇書店から帰っている道中
チヒロから電話があった。

2時半にセノウのS田氏が
来社とのことで急いで帰社した。

S田氏は話題が豊富で
ごく自然に気配りのできる
営業社員だ。

雑談をしていて楽しくて
勉強にもなる。

人物像を深堀しても
興味が尽きない。

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昨日はチヒロに
岡山市今のアンフルールの
「焼き菓子が美味しいから」と
持参してくれた。

どうもありがとう。

昨日はペルソナの日だった。

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同年代の女性

オンリーワンの家づくり
倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

昨日は午前中
S原邸に不用品を取りに行き
奥さんと雑談。

玄関の下駄箱の上の
高さ30㎝ばかりの
木彫りの人形が
目に留まり
思わず発した言葉から
話が弾んだ。

「これはいい人形だなぁ~
コロポックル‥‥?
高かったでしょう?」

「北海道で一目見て気に入って‥‥
ちょっと高かったから
どうしようかと悩んだけど
思い切って買ったんよ‥‥
それでもこの人形が
高いって言われたんは
今日が初めてじゃわぁ~」

「高いっていくら‥‥?」

「10万円‥‥」

「やっぱり‥‥」

それほど
蕗の葉の尖がり帽子を
目深にかぶった立ち姿と
あどけないような
老成しているような
不思議な表情の人形は
素敵だった。

S原さんの奥さんの
同志を得た破顔一笑が
可愛らしかった。

昼からは
H村さんの奥さんと
笹沖のデオデオまで
買い物に行った。

行きの車中で
学生時代の勉強の話をした。

「私が数学を
好きだったのは
勉強したら満点が
取れるじゃない‥‥
国語は取れないもん」

「でも国語は
勉強なんかしなくても
点数は取れたけどなぁ~」

「ある程度の点数は
取れるんよ‥‥
取れるんだけど‥
いくら勉強をしても
数学のように
絶対的な正解がないから
万点は取れんかった‥‥
それが嫌だった」

N村さんの結婚までの
短期間の教師時代
小学生だった伊原木知事が
教え子だったそうだ。

N村さんは1950年
S原さんは1953年

同年代の女性と話をすると
楽しいし疲れない。

お相手をどうもありがとう。
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昨日もN村さんから
お土産をもらった。

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ばあさんの歌

オンリーワンの家づくり
倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

夕食後
一寝入りをして
階下に降りていくと
奥さんが庭の渋柿を
干し柿にするために
居間で柿の皮をむいでいた。

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 ばあさんが 夜なべをして
 シブ柿 むいてくれた
 甘くなければ 食べにくかろと
 せっせと むいただよ
 ふるさとの 便りがとどく
 干し柿の かたい皮

奥さんの姿に
『かあさんの歌』ならぬ
『ばあさんの歌』が
頭に浮かんできた。

今回は柿の皮をむく
奥さんの姿は映さなかった。

余りにもしんどそうだった。

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ブログを書きに
事務所に来ると
机の上に
早島のN村さんからの
頂き物が置いてあった。

N村邸には昨日から
ちょっとしたリフォームに
入っている。

今日は奥さんと家電量販店に行き
『椅子型炬燵』を選んでくる。

よろず相談にあずかれる会社というのは
信頼度が高いからだと思っている。

N村さん‥‥
頼りにしてもらい
お土産もいただき
いつもありがとう。

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恐ろしい実態

オンリーワンの家づくり
倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

昨日は10月の墓参に行ってきた。

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墓参の後はいつも通り
バーバリー』でモーニング。

そこで恐ろしい実態を見た。

バーバリー』の
小さな4人掛けのテーブルの中央には
これもまた
小さな透明のアクリル板が立ててあり
一応
向かいあう者の鼻から下を
防御していた。

コロナ対策だ。

私と奥さんが座った席から
離れること4メートル。

私から望める右斜め奥側の席には
女性二人が男性一人と相対して
賑やかに世間話に花を咲かせていた。

三人ともマスクはつけていなかった。

食器類は空で
食事はすでに終わったようだったが
特に女性二人の声が大きいので
聞くともなしに耳は会話を追い
時々
私は目線をおこして三人の方を見た。

すると突然
フロアー側の女性が手を伸ばし
甲でアクリル板の水滴を拭った。

アクリル板は三人の熱弁で
濡れそぼっていたのだった。

私の全身に寒いぼが出た。

コロナ対策のアクリル板が無ければ
喫茶店での楽しい会話で
おぞましくも不潔な飛沫が
三人の全身に降り注いでいる実態を
知るすべもなかっただろう。

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昨日
墓地で見た家紋は『丸に抱き茗荷(みょうが)』

仏教の逸話では
釈迦の弟子の週梨槃特(しゅりはんとく)は
物忘れがひどくて忘備のために
自分の名札を首にかけていた。

彼の死後
名を荷(にな)って生きてきた
彼の墓に生えた草を人々は
彼に因んで『茗荷』と名付けた。

茗荷』紋は『冥加』に相通ずる
めでたい家紋だとされている。

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リブ21に行ってきた

オンリーワンの家づくり
倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

昨日の総社の地鎮祭の後
「リブ21に行ってもいいよ」
と奥さんが言い始めた。

31日の土曜日に
次女とその友達と
友達のご両親と
私たち夫婦の
6人での会食がある。

奥さんはその時に
着ていく上着を
買いたかったと
リブ21に行ってから
知った。

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リブ21の2FのMarui
3着買わせてもらった。

真ん中の白い上着は
デザインを気に入って
私が特に勧めた物だ。

「着てみようか?」

帰宅後奥さんが言った。

「着りゃぁ~ええが‥‥
写真撮ってもええか?」

「撮っても良いけど服だけよ
顔は絶対撮らんでよ‥‥」

「撮らん‥‥撮らん‥‥
首から下だけ撮るから‥‥」

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『アッ‥‥顔も入っとたがな
まぁ~ええか‥‥』

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