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ユーリン・ホーム

社長ブログ - 家族

11月の月命日の墓参

オンリーワンの家づくり
倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

24日は父と祖母の月命日。

奥さんと墓参に行ってきた。

20bosann11.jpg

お願いすることは
いつも同じ。

ユーリン・ホームの
末永い存続と
孫たちの
健やかな成長。

今月からミト
ヒロトの二人に
カズトがもう一人
加わった。

墓参中も
奥さんの携帯の
メールの着信音が
ひっきりなしに
響いてきた。

バトミントンに
絵手紙に
ウクレレに
フラダンス。

それぞれのサークルの
親しくなった人から
メールが次々に
入ってくるようだ。

フラダンスなどは
ちょっと顔を
出しただけなのに
メールが入ってくるという。

相手変われど主変わらす

それでも奥さんは 
嬉しそうである。

20sasamonn11.jpg

太丸に切り笹竹

昨日の墓参で見た家紋。

ササやタケは神聖な植物とされ、
天照大神が天の岩戸に隠れた時、
技芸の神様である天鈿女命が
束ねたササを持って岩戸の前で
踊ったと言われる。古来、皇族を
「竹の園生」と表現することから
神事と朝廷に因む家紋といえる。

四季、色を変えず、まっすぐ伸び、
節の固いところから、中国では節の
正しい君主に例え、わが国でも
"松竹梅"として縁起の良い植物と
される。

20akinomikaku11.jpg奥さんが絵手紙で
習ってきた籠の作品。

100金で籠を買い
紙を貼り
絵や文字をあしらい
柿渋のような
色付けをしていた。

奥さんには
ウマいヘタより
今を楽しんでもらいたい。

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出石灯2020と幻想庭園と燦々亭

オンリーワンの家づくり
倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

20gurasu11.jpg
後楽園・鶴鳴館本館
を会場にしている
ステンドグラス展に
奥さんと行ってきた。

岡山駅から後楽園まで
バスで行ったのだが
駅の出発時にバスは
ほぼ満席状態だった。

ステンドグラスは
老若男女大変な人気
なのだと感心していたら
後楽園の幻想庭園
お客さんを呼んでいるのだと
着いてから分かった。

生憎の小雨模様だったが
陸続たる入場者の流れには
驚かされた。


20gensou11.jpgS原さんが
暗くなってから行く事を
勧めてくれたのは
ステンドグラス以外にも
後楽園に見せ場のある時間帯を
教えてくれたのかなと思った。

後楽園に行き
現在は65歳以上でも
入場料を取るのだと知り
損をしたような気になった。

2014年に来た時には
65歳以上は無料だったはずだ。

夫婦2人で280円なのだから
文句を言うほどの
金額ではないのだが
「免許証を用意しとけよ」などと
奥さんに言っていた手前
少しばかり照れ臭かった。

それでも庭園を逍遥し
2人して楽しんだ。

帰路は小雨の中を歩いた。

駅までの途中
野田屋町の『燦々亭』に
フラリと入って
お酒を飲んだ。

昨日は奥さんと
肩を並べて歩きながら
幸福感に浸った。

『だんな様』が
耳元に流れてきた。

無茶な人生に
付き合わせてきたものだ。

 つらい時ほど 心のなかで
 苦労みせずに かくしていたい
 私の大事な だんな様
 あなたはいつでも 陽の当たる
 表通りを 歩いてほしい

 がまんしている 背中を見れば
 男らしさに 涙が出ます
 私の大事な だんな様
 あなたの心が 痛む時
 同じ痛みが 私も欲しい

 明日を信じて お前と二人
 お酒のもうと 差し出すグラス
 私の大事な だんな様
 あなたに寄り添い いつまでも
 心やさしい 女房でいたい

茶屋町駅で
マリンライナーを待つときに
アンパンマンの電車が
ホームに入ってきて
ヒロトに見せたい
ヒロトに見せたい」と
写真を撮った老夫婦だった。
20annpannkisha11.jpg

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頭捻り

オンリーワンの家づくり
倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

大相撲の20日の
翠富士X常幸龍の取り組みで
決まり手の名前が『頭捻り』と
テレビ画面に映った
電光電光掲示板に出た。

「『ずぶねり』じゃって‥‥珍し‥‥」

私が決まり手の漢字を読むと
奥さんが言った。

「『あたまひねり』って言ってたよ」

その直後に『ずぶねり』と
平仮名での決まり手が
勝ち力士の名前の横に出た。

「お父さんのいった通りじゃったねぇ~
アッタマ良いんじゃから‥‥」

「惚れ直そうが‥‥」

「ジェンジェン‥‥」

のどかなテレビ桟敷での
ひとコマであった。

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お札の記番号『9X』と山珍の豚まん

オンリーワンの家づくり
倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

昨夕は次女と次女の友達のT橋君と
私たち夫婦の4人で桜ヶ丘で会食をした。

ご飯を食べるだけではなく
4人でお酒も飲んだ。

私は焼酎の二階堂を6合ばかりあけ
記憶が飛んでしまった。

タクシーで帰ったと
今朝奥さんが言っていたので
相当酩酊していたようだ。

昨日 嬉しいことがあった。

小遣いを銀行におろしに行き
記番号が『9X』の
万札を見付けたのだ。

今朝財布の中を見ると。209x11.jpg
早速茶封筒に入れて財布に収めた。

今朝確かめると残っていた。

封筒に入れずにいたら
昨夜の酩酊具合だと
うっかりとして支払いに
回していた可能性もあった。

茶封筒に入れておいてよかった。

お札の上下を逆さにして
財布に入れると
お金が出ていくのが
抑えられるという。

さらに お札の記番号の
六つのアラビア数字の
一番後ろの数字が『9』なら
財布に入れておくと
お金が増えると聞いていた。

手に入ったら
実行しようと考えていたのだ。

アルファベットも『Z』が
最終の文字なので
一番良い記番号のお札は
『9Z』なのだが
何故かなかなか出会わない。

次女は先日『9Z』を
手に入れたと言っていた。

私も『9Z』が手に入るまで
『9X』を使わずに
財布に入れておくつもりだ。

20sannchinn11.jpg
昨日
T橋君から広東菜館(かんとんさいかん)の
山珍(さんちん)という豚まんをもらった。

今朝 朝食で食べたが
一個160gもあって
食べ応えのある豚まんだった。

T橋君‥‥ありがとう。

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長短の靴ベラ

オンリーワンの家づくり
倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

自宅の玄関の柱に釘を打ち
長短の靴ベラを引っかけている。

14日の土曜日に
ダイゴから電話があった。

「熱を出したので
保育園に迎えに行き
連れて行くので
母が行くまでヒロトを
中井の家で預かってほしい」

20guttari11.jpg

ヒロトは鼻を詰まらせて
声をかすれさせていた。

それでも居間に入るなり
靴下を脱ぎ
テレビの前のソファーに座って
大相撲中継を見ながら
奥さんのむいてくれた大ぶりの柿を
丸々1個ぺろりと食べた。

「見合って‥‥見合って‥‥
ハッケヨイ残った‥‥早っ‼‼‼」

熱を測ると
38度5分ばかりあったが
取り組みにはイチイチ声をかけ
立ち会ってすぐに
勝負がつくお相撲には
幼児なりの悪態もついていた。

片岡のお母さんから電話で
「展示場の駐車場で落ち合いたい」
と連絡があった。

靴下をはかそうとすると
「いやっ‥‥いやっ‥‥」
と言う事を聞かない。

靴下を手にして玄関まで
素足のままのヒロトを抱えて行った。

20daishoukutubera11.jpg

私は玄関で靴を履くのに
長い靴ベラを靴の内に添えて
靴下を履いた足を滑り込ませた。

するとヒロトが
私の手から靴下を取り上げ
一生懸命に履こうとする。

短い靴ベラを手にして
靴も自分で履きたがった。

子供は自分が興味を持つと
無理強いをしなくても
自分から進んで
何でもするものだ
とよく分かった。

昨日の読売新聞朝刊のスポーツ欄に
第100回・全国高校ラグビーの岡山大会で
玉島高校の3年連続4回目の優勝が
報じられていた。

玉島高校のメンバー表が無かったので
M原さんの奥さんに電話をした。

1年生だった去年はリザーブだったが
2年生になった今年のトア君は
ロックで試合に出たという。

家をお建て頂いて10年‥‥。

幼くてお母さん大好きのトア君が
高校でラグビーをし
全国大会に出るようになると
誰が想像しただろうか‥‥。

嬉しい新聞記事であった。

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うしうし笑える年に

オンリーワンの家づくり
倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

昨日の昼食はボン・ヴォイージ
奥さんはハム&卵サンド珈琲
私はトンカツ・カレーグラタンを食べた。

出産のための5日に行き
嫁と孫を連れての
見舞いのための7日に行き
退院のための昨日13日にも
やはり行きたくなって
ボン・ヴォイージに行った。

娘が退院すると
旭川を渡ってまで
岡山の倉田方面に来ることも
あまりないだろうと考え
気に入りのお店で
昼食を取りたかったからだ。

店ではまだ
中井悠美子女史の
作品展をしており
奥さんは本気で
お弟子さんに
携帯電話の番号を
尋ねていた。

岡山開催の
女史の教室への
道に迷った時の
案内のためだという。

そんな奥さんが
今習っている絵手紙教室で
牛の人形に模様を描いて
家に持って帰って来た。
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うしうし笑える年に
と標語が書かれている
変な牛だった。

変な牛というと
我が家のオトンボで
長男のヨリトは丑年だ。

7日にボン・ヴォイージ
昼食をとりながら嫁に
来年は息子が年男だ
と何気なく話をした。

「そうなんだ‥‥
ヨリさんは来年
36歳になるんだ‥‥」

嫁の変な感心の仕方に
変な夫婦だな
と私まで変になっていた。

昨日事務所に帰ると
S原さんからの頂き物が
机の上に置いてあった。
20funawa11.jpg
心ほのぼの
おいしいお菓子と
小粋なおしゃべり
お菓子は
心をまるくする
自然の風味
まごころこめて
浅草の味
舟和の味

舟和芋ようかん
原田ラスクだった。

S原さん‥‥いつももありがとう。

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