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ユーリン・ホーム

社長ブログ - 家族

月下美人

オンリーワンの家づくり
倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

昨年の8月の1~2日は
次女の招待で土佐の梼原の
雲の上ホテルに一泊する
高知への小旅行をした。

その道中の道の駅(?)で
奥さんが丈の高い
多肉植物の鉢を
手にしていた。

「どうしたん?
月下美人』やんか」

奥さんは名前を聞いて
尚更気に入ってしまい
買って帰ることになった。

その月下美人
7月29日の0時に
玄関先に出ると
咲いていた。

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月下美人
孔雀サボテンの仲間だが
夜にしか咲かない
しかも一夜花なので
より神秘的に
捕らえられている。

月下美人という名前から
満月の夜に咲くと
思われがちだが
月の満ち欠けとは無関係だ。

今夜は曇天で
星一つ見えないが
月が出ていれば
半月だっただろう。

花言葉は『あでやかな美人

確かに夜目にも
思わず見とれてしまう
大輪の美しい花だ。

ブログを書き終わって
家に帰ったときに
奥さんを起こして
月下美人の開花を
教えるべきかどうか
少しばかり悩んでいる。

何しろ朝には
萎んでしまう
花ですからねぇ~。

それでは皆さん
Buying from an artisan.
See you later.

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これが家族

オンリーワンの家づくり
倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

スズムシが鳴き始めた。

20suzumusinakizome07.jpg

「スズムシが鳴いとるなぁ~」

「三日も前から鳴いとるよ」

台所で朝刊を読みながら
居間のタンスの上の
ケージから聞こえてきた
スズムシの声に感嘆をすると
耳ざとく聞きつけた奥さんが
素早く反応をしてきた。

盆明けか早くとも盆前だ
と考えていたので
秋風のたつのも感じないまま
あれスズムシが鳴いている~
のは少しばかり空々しい気分だ。

20innterusakizome07.jpg

先日植え替えた
ゴムの木の横の
パボニア・
インテルメディアに
赤い花(本当は苞)が
伸び始めた。

好きな花なので
写しておいた。

次女が岡山の
マンションに移り住み
一昨日から我が家で
夫婦2人の生活が
始まったばかりだ
というのに
昨日は次女が
晩ご飯を食べに
帰ってきてた。

チヒロもヒロトを
連れて実家に寄った。

すると
奥さんはなぜか
料理を1品2品と
増やしていた。

私もなぜか
ホーム・パーティーの
ような気分になり
酒が進んだ。

これが家族
というものなんだろう。

20matusiumenn07.jpg

元気がないようだ
と心配をしていた
O田さんの里の
松崎電機さんに
様子伺いに行き
お母さんと
世間話をして来た
チヒロが
お土産を頂いて
帰ってきていた。

松崎電機さん...
有難うございます。

それでは皆さん
Buying from an artisan.
See you later.

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ご愛嬌

オンリーワンの家づくり
倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

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20日の夜は
翌朝の7時半から
I田様邸の上棟で
ヒロトを保育園に
連れて行くのは
9時前なので
うちの奥さんが
孫の面倒を
見なければならず
チヒロ親子は
我が家に泊った。

ついでにヒロトは
髪の毛も
短く刈られていた。

奥さんの刈り損じで
耳の上などに
地肌が覗くところも
できていたが
まだ幼くて
気にもしていないのは
ご愛嬌だった。

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昨日の朝は
吊ったビカクシダに
アマガエルが
へばり付いていた。

その姿が
結構必死に見えて
ご愛嬌だった。

デジカメに納めておいた。

我が家は
アマガエルの
一大産卵地に
なっているので
毎晩毎晩
アマガエルの
大合唱隊が現れる。

この子は雌かな?

我が家で生まれて
出産のために
里帰りしてきたと思えば
それなりに可愛いものだ。

昨22日は水曜日で
私の定休日。

横浜の小林君から
絵葉書を貰った。

昼食は生中を奢ると
奥さんを金福園に誘い
昼食後は
ビールを飲んでいない私が
車を運転して
花屋巡りをした。

目的はシダの収集。

上から
●アスプレ二ウム・ニドゥス
 (シマオオタニワタリ)

●アスプレニウス・ケンゾイ

●ネフロレピス・ダッフィー

それでは皆さん
Buying from an artisan.
See you later.

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戒めを忘れた罰

オンリーワンの家づくり
倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

昨日は午前中に
奥さんの弟の
ショウジ君の家に
顔を出し
その後 奥さんが
バラ園...と言うので
行ってきた。

バラ園は
人もまばらで
花もまばらだった。

昼は奥さんが
以前行ったという
下庄の武野屋
済ませた。

お薦めを聞くと
天笊蕎麦に食べ放題
をセットしたものだ
という。

9種類の小皿が入る
木の器が運ばれて来て
20種ほどもあるオカズから
好きな物を何度も
お代わりできるのだそうだ。

若人は楽しんでいたが
私は一度小皿に
オカズを取ると十分で
昨日の夕食の
まずかったこと。

また
なぜか不愉快で
私も奥さんも
魚肉ハムをアテに
沈黙の中で
ビールを飲み
焼酎のロックを
飲んで済ませた。

武野屋が悪いのではない。

若人にはお得感のある
良いお店なのだが
年寄りが飽食を
するものでは無い
という戒めを
忘れた罰なのだ。

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サンルームのシダが
元気がなさそう
と奥さんが言うので
事務所に持ってきた。

アジアンタム
・スネアタム(?)
という名だ
と思うのだが
アジアンタムは
強い日差しには
確かに弱い

アジアンタム
の花言葉は
天真爛漫繊細

繊細なのを忘れていた。

それでは皆さん
Buying from an artisan.
See you later.

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お相撲さん

規格外の家づくり
倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

ヒロトがお友達の
『お相撲さんを作れ』
とうるさい。

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7月の「禅語こよみ」

規格外の家づくり
倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

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梧桐図
(中林梧竹筆/明治四十一年(1908)
/「寒山詩および梧桐図」二幅の内一)

鳳凰の性 梧桐に非ざれば棲まず
竹実に非ざれば食らわず(鄭玄『毛詩箋』)

 鳳凰の 飛び来たり棲む 梧桐の庭

社長...
やっぱり少し
おかしいですよ
大きな病院で
診察を受けられたら
どうですか?」

事務所の階段を
上がり降りして
息を弾ませ
覚束無い呂律で
何を話しているのか
分かりづらい私に
チヒロが言った。

もう家に帰られたら
どうですか?」

咳き込むと背中全体に
痛みがさざ波のように広がり
飲み込む息が頭の中の映像を
言語にするのを妨げる。

そうさしてもらうわ...
下のモンを家に持って帰るから
あれに〇を付けとけくれ

「モン」は「京漬物」で
「あれ」は「リスト」
が出てこない

ハア~?」

そやから下のモンを......
もうエエは...持って帰るぞ

頭の中に浮かぶ二つの映像が
言葉となって口の端に出てこない。

歳のせいか...熱のせいか...。

何にしても
お寒い7月の
船出である。

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紙のお相撲さん作りも
下手は下手なりに
指先の鍛錬のために
孫が私に与えてくれた
良い機会なのかもしれない。

今日作ったのは
千代大人(チヨヒロト)。

全てのお相撲さんの
顔と名前とを
ヒロトは記憶しているという。

孫は「三で神童」のようだ。

それでは皆さん
Buying from an artisan.
See you later.

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