社長ブログ

伝・端渓硯 
201601.21

35年のローンを組んでも、建てて良かったユーリンの家。
ユーリン・ホームのガマはガマでもワガママのガマです

先日雑談の中で知り合いの書家・信木徹山氏から
何面もの端渓の硯を持っておられるとお聞きしました。

我が家にも母方の祖父の
形見として伝わっている
伝・端渓硯があります。

suzuri.jpg戦前
日本と大陸との間を行き来していた祖父が
買ってきたものと聞いています。

「硯より墨の方が高価だった」と
祖父は言っていたようでしたが
墨は書道の先生に差し上げたらしいです。

硯の方も差し上げるはずだったのですが
書道を習っていた母の妹が「嫌だ」と言ったために
手元に残ったらしいです。

    端渓硯
良い端渓硯は、触った感じが「赤子の肌のように」
あるいは「清らかなる乙女の内股のように」
しっとりとして滑らかで、まるで吸い付くようだと
言われています。
本当に良い端渓に触れてみると、納得してしまいます。

………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………


触った感じが
『乙女の内股』となると
爺さんが端渓好きだったことに
私も納得です。

伝・端渓硯ではなくて
端渓硯でしょうね。

執筆者:中井勝人
アーカイブarchive

お問い合わせ

土地探し相談も受付中!

電話でお問い合わせ

086-429-1255

受付時間 9:00~18:00

WEBでお問い合わせ

来場予約 資料請求・お問い合わせ
来場予約
資料請求・お問い合わせ