社長ブログ

『甘月堂』の包装紙とドン・キホーテ 
201601.21

35年のローンを組んでも、建てて良かったユーリンの家。
ユーリン・ホームのガマはガマでもワガママのガマです。

本を読むときにはカバーをかけてからでないと
落ち着かないのが私の癖です。

その本のカバーで一番面白いのは
和菓子の包装紙。

その紙が和紙風だとなおさらよろしい。

先日頂いたイチゴ大福の『甘月堂』の
包装紙などはカバーとして最適でした。

kojima-okyaku.jpgカレンダーなどで作ったブックカバーは
本を読むためだけのもので
本を読み終わったら捨てますが
和菓子の包装紙のブックカバーは
本を読み終わっても置いておくことが多いのです。

今回の『甘月堂』ブックカバーも捨てないで
新書本用に置いておきます。

包装紙に店名の入った切符が貼ってあります。
                        瀬戸大橋の見える町
                     倉敷
                     児島発――お客様行
                          (有)甘月堂
切符の左右に086‐472‐4417の電話番号が
振り分けて書いてあるのもオシャレです。

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yasuuriou.jpg

そのブックカバーを取ると
一昨日配達されてきた本です。

『安売り王一代 私の「ドン・キホーテ」人生(安田隆夫 著・文春新書)』

【帯】donnki.jpg
無一文から
7000億円企業オーナーへ
のし上がった男の独白

逆張り商法の秘訣を大公開 

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【帯・裏】
はらわたを振り絞れ !  さらば道は開ける
 ◎無頼と放浪の青春。新卒で入った会社は倒産、ギャンブルで食いつないだ日々
 ◎一念発起してディスカウント店「泥棒市場」を開店。「夜の市場」を発見する
 ◎逆張りの発想で権限移譲。思い切って従業員に仕事を全部任せたら、みな見違えるように働き出した
 ◎バブルの時は動くな!「見」に徹せよ
 ◎守りはベーシックに、攻めはアグレッシブに
 ◎大手企業のマネは自殺行為である。凡庸は即、死を意味する
 ◎商売は真っ正直がいちばん儲かる
 ◎売ろうとするな。売る側の意図は必ず見破られる。
 ◎仕事より楽しいゲームはない
 ◎人を見抜くことはできない

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【見開き】
安売り王一代 私の「ドン・キホーテ」人生
 26期連続増収増益という前代未聞の
 偉業を成し遂げたドン・キホーテ。
 だが、創業者・安田隆夫の人生は
 まさに失敗と苦難の連続だった。
 「逆張り」「権限移譲」「夜の市場」を
 キーワードにのし上がった男の
 波乱万丈の一代記!

「ドン・キホーテ」が倉敷の中島の
ホームセンター「ナカイ」の跡地に
オープンしたときに
(人を食ったような名前だな)と
思った記憶があります。

その時には
全国展開しているディスカウント店だとは知らず
(どのような経営者がこのような名の店を思いつく)のかと
名付けた経営者に興味を惹かれました。

この本を読み
安田氏が1949年生まれで
私となら
1歳年長なだけだと知り
敬服です。

世の中には
タクサン~タクサン~タクサン
すごい人がおられるものです。

脱帽するしかありません。

執筆者:中井勝人
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