ただの相談役 気まぐれブログ

めぐみ園の夏
201707.11

オンリー・ワンの家造り 倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

昨日 『ぶたぶたのいる場所』は読み終わりました。

昨日 それを見越したように本がおくられてきました。

MEGUNIENNNONATU.jpg『めぐみ園の夏(高杉良 著・新潮社)』

【帯】
経済小説の巨匠
初の自伝的
 長編小説

昭和二十五年夏。
両親に見捨てられた
十一歳の亮平は、
孤児たちが暮らす
施設「めぐみ園」に
放り込まれた――。

大切な感動(もの)がここにある。
日本がまだ貧しく、
希望だけが遠くに見えたあの頃。

「めぐみ園」がなければ、
 私は作家になって
いなかったかもしれない」

.

厳しい食糧事情、  粗暴な上級生、  園長夫妻に理不尽、  幼い弟妹。
級友たちと恩師に支えられ、亮平は持ち前の機転と正義感で、自らの未来をきりひらいていく。

帯に書いてあるように 高杉良さんは
経済小説の作家だという認識しか
持っていませんでしたので
このような自伝的小説を
書いておられたと知り
すぐに注文しました。

まだ 本を開いておらず
内容は分かりませんが
読むのが怖いような・・・
買って手元に置きながら
読むことに煩悶を覚えています。

執筆者:中井勝人
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