社長ブログ

「秋の砂山」の気分とバスロープ
201808.15

アナタの隣りの工務店 倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

   白くかわいた 風が吹くだけで
   誰も見えない 秋の砂山
   軽い心の ふれあいも
   すごく大事に 思えた日
   いまは遠くなる 秋の砂山

   波の向うに 虹が燃えていた
   それは短い 夏のまぼろし
   指をかさねる それだけで
   愛のはじめと 信じてた
   それもひとときの 夏のまぼろし 

   砂に残した 人の足あとを
   消して静かな 秋のさざなみ
   胸の渚に きざまれた
   深いいたみの 消えるまで
   独りみつめよう 秋のさざなみ


今朝は風の強い中での散歩でした。

台風の影響でしょう。

「秋の砂山」(横井弘・作詩/小川寛興・作曲)が
自然と口の端にのぼってきました。

夏が過ぎ秋を迎えると
人はいささかメランコリックな気分に
なるようです。

20180815080808-3650e9c90173e833b83a032f55dd96a2d6a6e547.jpg家に帰ると奥さんが
バスロープを取り出して
私を待っていました。

着てみろと命令されて従いました。

L5のバスロープは大きかった。

袖丈が長が過ぎて
手も出せずに立っていると
奥さんがゲラゲラ笑いながら
写真に収めてくれました。

バスロープを着るときは
左手にブランデーグラスを
右手に葉巻を持って
タララララララ 
タララララ~
と恰好をつける予定でした。
.
写真の私は簀巻きのデブ。

9月5日の検査で何が出てくることやら・・・メランコリーです。

執筆者:中井勝人
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