社長ブログ

「人口問題と国際化」と「博多のへそ」
201808.16

アナタの隣りの工務店 倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

昨日読み終わった『日本衆愚社会』の中に
面白い『章』がありました。

人口問題と国際化
 スクラップ帖をめくっていて、四十年前、千九百七十七年1月の興味深い記事を見つけた。
朝日新聞経済欄に今も続く「経済気象台」というコラムだ。経済学者、財界人、ジャーナリスト
の匿名リレー連載である。この回は「復平」名義になっている。論題は「過剰人口の悩み」。
 コラムはこう始まる。「いま世の中が不況であるのは日本に人間が多すぎるからである]。
そして、こう続く。日本の国土に適正な人口は「先進国水準ではせいぜい五千万人」なのだから、
いくら生産性が上がっても不況になるのは当然だ。しかるに、日本は人口抑制策を立てていない。
人口問題研究所では五十年後(つまり二〇二七年)には一億四千万人にもなると報告しているし、
国土庁は二十一世紀(つまり二〇〇一年年以降)には一億五千万人にもなると推計している。
どうなるんだ、日本・・・・・・。
 いやはや。人口が多すぎて困る。人口抑制策を立てよ、というのだ。専門家の分析が全く
当てにならない。このコラムへの批判が出た形跡はないから、世論全般もこれに納得して
いたのだろう。この御高見と世論に従って人口抑制策が立てられていたら、罵倒されなくても、
「日本、死ぬ」。(後略)

少し長いですが引用してしまいました。

呉氏はこの文章の後に続けて
『人口増加促進論』の中でも
『移民拡大論』を『愚策中の愚策』と
こき下ろしておられます。

私が27歳の時には「人口抑制策」で
私が67歳の時には「人口増加促進論」
しかも
安易に移民に頼る策を唱えるとは
国の指針として採用するとすれば
あまりに節操がなさすぎると
私も同意します。

人の運命も国の運命も
「なるようにしかならない部分」が
絶対にあると考えます。

それは八百万の神々の領域です。

愚かしい人間が
手を出す領域ではありません。

それを分からせてもらった『章」でした。

今朝事務所に来ると玄関戸の取っ手に
紙袋が吊るしてありました。

昨夕 不在の事務所に
八王寺で家をお建て下さったSさんが
ユーリン・ホームと設備屋にと
持ってきて下さったそうです。

博多のへそ」hakatanoheso8.jpg
「へそ」もおどろく新食感!

まぁるく、薄く、しっとりと焼きあげました。
食べてびっくり。おどろきの新食感のクッキーです!

博多菓匠
   左衛門

本店:福岡市中央区天神2-7-22
工場:福岡県古賀市鹿部335-19

Sさん・・・いつも有難うございます。

Sさんご夫婦とは
8月中に飲み顔をする約束を
取り交わしています。

.
.

いつの間にか
8月の恒例行事に
なってしまいました。

Sさんの御主人に奥さん・・・
お会いするのを楽しみにしています。

執筆者:中井勝人
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