社長ブログ

令和3(2021)年 2月の『禅語こよみ』
202102.01

オンリーワンの家づくり
倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

1月が去り2月が来た。

令和3(2021)年2月の『禅語こよみ』
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月夜墨梅図
(維明周奎筆/江戸時代(十八~十九世紀))

寒月 清香 霜気凛たり
夜更けて 窓紙 禅心を写す
((紫山恵温「月夜梅花」偈)

夜坐の庵 窓を開けば わが心

今朝は
変わった夢見の中で
目覚めた。

曲は分かっているのに
歌詞が浮かばず
知り合いを訪ね歩き
その知り合いが
幼友達の女の子ばかりで
曲をハモッて歌詞を尋ねると
「ナカイ君‥‥そんなことも
分からはらへんのん」
と嘲笑されて赤面しながら
脇の下に冷や汗を流して
目が覚めたのだ。

目が覚めると自然に
歌詞が浮かんできた。

春は名のみの 風の寒さや
谷の鶯 歌は思えど
時にあらずと 声も立てず
時にあらずと 声も立てず

氷解け去り 葦は角ぐむ
さては時ぞと 思うあやにく
今日も昨日も 雪の空
今日も昨日も 雪の空

春と聞かねば 知らでありしを
聞けば急かるる 胸の思いを
いかのせよとの この頃か
いかにせよとの この頃か

歌詞を思い出せば早春賦だった。

ホント‥‥変な夢‼‼‼‼‼‼

執筆者:中井勝人
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