ただの相談役 気まぐれブログ

ボン ヴォイージで聞き間違い
202202.02

大切で大事な家の診療所
倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

今散歩から帰ってきた。

まだ午前2時前だ。

昨日はTunagu lifeの後
下中野の啓文社に行った。

新書本を3冊買ってきた。

『世界史のなかの蒙古襲来
モンゴルから見た高麗と日本
(宮脇淳子 著・扶桑社新書)』

『日本語の大疑問
眠れなくなるほど面白い
言葉の世界
(国立国語研究所 編・幻冬舎新書)』

『世界の知性が語る「特別な日本」
(会田弘継 著・新潮新書)』

昼食は少し足を延ばし
旭川を渡って
倉田のボン ヴォイージ
カレーを食べた。

「今日のおすすめカレーは
カキフライ・カレーです」

女店員にすすめられると弱い私だ。

「ハイ‥‥それ二つ」

「食後はコーヒーか紅茶が付きますが?」

「ホットを二つ」

「〇〇〇はどうしましょうか?」

「オレには聞こえんかったけど
カズちゃんはどうするんや?」

「いらんじゃろう」

「じゃあ‥‥無しで」

「ハイ‥‥かしこまりました」

カレーが来てから
今夜の夕食も蠣だったと思い出した。

「だからワタシは別のカレーが
欲しかったのよ」

奥さんが不服そうにした。

食後
コーヒーが運ばれてきた。

フレッシュが付いていなかった。

「カズちゃん‥‥
さっき断ったんはフレッシュか?」

「いいや‥‥キムチじゃ」

「オマエ‥‥コーヒーの時に
キムチがいるかって聞くか?」

「じゃって
キムチって聞こえたんじゃもん」

うちの奧さんは時々変なことを聞く。

逆転人生というテレビ番組を
見ていた時だ。

振付師のリエハタさんが
膝の骨折の手術をした話が
取り上げられた。

奥さんが感極まったように
かすれ声で呟いた。

「大変じゃろうなぁ~
五つも六つも膝にボトルを
入れるんは‥‥」

「そうじゃなぁ~重たかろうし
飛んだり跳ねたりしたら
チャップン・チャップンと
音もうるさかろうしなぁ~」

「何で音がするんよ‥‥
バッカじゃないの」

自分の発言に
気付かない奥さんであった。

執筆者:中井勝人
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