ただの相談役 気まぐれブログ

心が躍った日
202206.04

職人も家を頼みに来る会社
倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

昨日の昼前に『美(ハル)』さんから
チヒロに電話があった。

ビカクシダの板付けを
プレゼントしてくれたO川氏が
散髪に来られるという。

もしかしたら4時過ぎに
『訪門できるかもしれない』
とのことだった。

心が躍った。

汚れたまま放置しておいた鉢を
洗った。

戸外の水槽に移した子ガメの
水槽をもう一度洗い直して
子ガメたちの動きを眺めた。

シダの路地裏でシダたちの様子を伺った。

斑入りのモンスターの先端の
葉2枚から上を切り取って
新しい鉢に挿した。

4時過ぎに『美(ハル)』さんの案内で
O川氏がやって来られた。

逢うとすぐに
尽きせぬビカクシダ談義に没頭した。。

いちいち細かく書けないほど
沢山のことを教えられた。

何よりビカクシダへの情熱が熱かった。

時間があっという間に飛び去っていった。

もっともっと話し続けたかった。

昼間が長くなった夏でも
夕刻が迫っていた。

男と男なのに
後朝(きぬぎぬ)別れのような
名残惜しさを感じながら
O川氏を御見送りした。

O川氏は婿のダイゴと同い年の48歳で
干支は私とも同じ寅年だ。

お名前には『人』が付いていた。

『真人』と書いて『ナオト』
とルビを振っておられた。

私は『勝人』と書いて『マサト』と読む。

私のちょっとした嫌な記憶を思い
ほほ笑ましかった。

名前は正確に呼んで欲しいものだ。

ご縁を感じた。

末永いお付合いができそうで
嬉しい。

再会が待ち遠しい人だった。

執筆者:中井勝人
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