ただの相談役 気まぐれブログ

メダカのプラ船の掃除
202206.05

職人も家を頼みに来る会社
倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

昨朝
メダカに餌をやろうとした。

ミナミヌマエビが死んでいた。

ほぼ全滅だった。

まだ頭部しか赤くなっていなかったので
死んで間の無いことが分かった。

このプラ船は数年
赤玉土を換えていなかった。

水質も劣化しているのだろう。

今春になってメダカの中に
尾腐れ病や出目病が発生していた。

メチレンブルーを2回投与して
メダカの病気は抑え込んだが
ミナミヌマエビには
環境が悪すぎたようだ。

すぐに水を抜きメダカと
生きているミナミヌマエビを
他の水槽に移した。

24リットルのヘドロ状で
スコップで掬うとドブ臭い赤玉土を
取り除いた。

プラ船を洗った。

新しい赤玉土を入れ
水を張った。

朝食後の8時過ぎからの作業が
終わったのは昼食前だった。

赤玉土の茶色い微粒子が沈殿して
水が澄んでから
メダカとエビをプラ船に戻した。

来年は
隣のプラ船の赤玉土を換え
水槽も洗ってやらねばと考えた。

「新芽の出ている場所を見ると
この板付けは右側を上にしないと
成長点の位置が違うみたいですよ」

昨日
O 川氏から指摘された。

早速
新芽が上になる様に付け替えた。

O 川氏からは胞子培養を褒められた。

嬉しくなって胞子から芽を出し
少し成長したグランデの小苗を
昨日も3個の鉢植えにした。

これからも
まだ残っているクランデの胞子を使い
培養を試みる予定だ

『ブタもオダテりゃ木に登る』タイプの
私なのだ。

執筆者:中井勝人
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