ただの相談役 気まぐれブログ

五体堂と石原慎太郎氏の自伝
202206.24

職人も家を頼みに来る会社
倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

宮前から船穂町柳井原2314-2に
住居兼治療院を新築・移転されて以来
昨日初めて五体堂を伺い
長谷川さんの施術を受けてきた。

22日の水曜日の朝起きると
体を動かすのも億劫なほど
腰の蝶番の当たりが痛み
電話で予約をしようとしたが
水曜日は定休日だった。

「明日は二人の娘さんの
施術が入っていますよ」

そう聞かされて
娘二人に便乗することにした。

昨日はチヒロに五体堂まで
連れて行ってもらい
施術を受けた後は
チハヤに家まで送ってもらった。

「お尻と腕の裏の付け根の筋肉が
凝り固まっていますね」

長谷川さんに手をかざしてもらうと
その部分が温かくなり
温かさは体全体を包み
私は心地好い半覚醒の中で
手足・首筋・臀部の凝りを
ほぐしてもらった。

施術後は体から重さが取れていた。

一昨日の水曜日は書店で
『「私」という男の生涯
(石原慎太郎 著・幻冬舎)』
という本に出合い購入した。

『気』で施術をされる五体堂
予約した日に買った
石原慎太郎氏の自伝で
氏の不可知な出来事を知ったのも
ある種不可知な私の体験だった。

『それから奇妙な出来事が弟の身に起こった。
(略)ある日から突然弟は訳もなく頭を振る奇病に
取りつかれたのだ。(略)最後に紹介されて札幌の
大学病院に入院させられ、(略)治療を受けたが
一向に治らない。
(略)市内に霊感を備えた年配の女性がいて
周りから厄介な相談を受けては不思議な
解決の術を教えてくれると聞かされて、(略)
即座に彼女が弟が悪戯で子犬を殺したことを
言い当てたそうな。(略)父は教えられた通りの
供養を早起きして果していたものだ。そして
その甲斐あってか、弟の奇病は見事に快癒した。
 あれは私の人生に不可知な大きなものを
教示した出来事だったと思う。以来、私は
人間にとって不可知なものが人の人生を
容易に支配するということを自覚するように
なった。』

二人の我が娘は柳井原に行くだけで
長谷川さんの『気』の中に
入って行くのを感知するという。

私にはそんな力は備わっていないが
長谷川さんの施術が心地よいのは
事実だ。

昨日は長谷川さんの施術を受け
実家に送ってくれる次女と
いきなりステーキ』で昼食を食べ
おはようナーム』で好物のパンまで
買って帰れたのだから
幸せに包まれたいち日だったと
感謝している。

五体堂の長谷川さんの
『徳』のお陰だった。



執筆者:中井勝人
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