ただの相談役 気まぐれブログ

礼状と播胞と
202208.06

職人も家を頼みに来る会社
倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

川埜西夏さんから絵葉書が来た。

                       (青い青の中のカラス)

川埜隆三展に津山まで足を運んだことへの
礼状だった。

以前岡山の表町で某私立高校の美術部が
作品展をしているのに
出くわしたことがあった。

高校生に誘われるまま入場し
言われるままに住所氏名を記帳し
生徒たちの絵画を見て
持っていた藤戸まんじゅう
置いてきた。

礼状ひとつ来なかったが
翌年に作品展の案内状が来た。

『記帳をお願いするのは
案内状の為ではなく
礼状の為であろう』

顧問の先生がバカだと思った。

そのことを思い出した。

昨日もビカクシダ
播胞(胞子を播く私の造語)をした。

この度播いたのは
わが家で取れたビフルカツム
スパーバム
O川氏に貰ったウィリンキー
ワイズ+のお姉さんがくれた
アルシコルネの胞子を混ぜたものだ。

例によって
100金の虫籠にジフィーセブンを入れて
お湯で膨らませた上に播胞をした。

今回はその上から
HB-101をたっぷり噴霧しておいた。

置いた場所は
1階のトイレの窓縁の上だ。

枝先を水挿しにして置いて
根が出たので小鉢に植え替えた
桑葉ゴムの木ウンベラータ
すくすくと育っている隣に
置いてみた。

我が家のスパーバムが
胞子葉にふんだんに胞子を付けている。

濃褐色の色からして
充分に熟成していると思う。

そろそろ採り入れ時だ。

執筆者:中井勝人
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