ただの相談役 気まぐれブログ

ウンキュウガメの子供たち
202209.04

職人も家を頼みに来る会社
倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

昨日は弟がエルム撫川の母を見舞って
山梨の大月に帰って行った。

昼食をつくしで取った。

チヒロが2歳と4歳の孫を同伴したので
食べたか食べなかったか分からない
あわただしい食事となった。

当所岡山駅まで送るつもりであったが
孫まで車に同乗していたので
中庄駅までで勘弁をしてもらった。

母の反応は一昨日よりも鈍かった。

一昨日は
9月1日に生まれた子ガメを
弟に見せた。

もともと子ガメたちの母親の
メスのウンキュウガメ
弟が私に送ってくれたものだ。

今年の子ガメたちと比較するために
同じメスのウンキュウガメが卵を産み
今年の4月29日に奥さんが土中から採集した
去年の子ガメも水槽から出してきた。

去年の子ガメも採集時は
今年の子ガメと同じ大きさだった。

この夏で今年の3匹の子ガメたちの
十数倍の大きさになっていた。

それはそれとして今年の子ガメが
ほぼほぼ臍の緒を消化していたので
驚いてしまった。

臍の緒を完全に消化すると
餌遣りが始まる

9月の半ばから餌をやり始め
冬越しを室内でさせると
3匹は外の水槽で冬越しする7匹の兄姉と
春には同じ大きさになっていることだろう。

弟にスズムシも見せた。

弟はアカハライモリも繁殖させていて
水中の時の幼体の餌には困らないが
上陸した時の小さな成体の餌に
困っているという。

スズムシを餌様に飼育しようと
考えたかもしれない。

執筆者:中井勝人
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