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土地の契約 不安
202004.08

こんにちは。

昨日は久しぶりに1日しっかり働いた千です。

その反動で、今日はのんびり働いています。

昨日の午前中は、土地のご契約に同行させていただきました。

お客様がご不安だというのでご一緒したのですが、確かによく分からないことが多いと思うので、同席させていただいて良かったなぁと思いました。

土地を買われる際、建てる会社も決まっているようでしたら、同行をお願いするのが一番いいかなと思います。

                                                                          私と監督が同席していたからでしょうか、不動産屋さんが「司法書士は、お客様の方で段取りしてください」と言われていました。

これ、お客様だけだったら、「お付き合いのある司法書士さんがいなければ、ご紹介しますよ」という話になったとは思うのですが、

お客様で「はいはい、うちは〇〇司法書士さんとお付き合いがあるので、所有権の移転はそちらでお願いしようと思います」なんて、言われる方はまずいらっしゃらないでしょう。

なぜ急に司法書士なんて言葉が出てくるのか、とお客様もビックリされていました。

土地の代金がお客様から不動産屋さんに支払われたときは、同時に所有権の移転作業が必要になってきます。

名義が不動産屋さんからお客様に変わって、正式に土地がお客様の物になるわけです。

ここでその登記手続きを司法書士さんにお願いする必要がでてくるのです。

うちではいつも永田司法書士事務所さんにお願いしているので、すぐに担当のOさんにお電話して、残金の支払い日等をお伝えしました。

(永田司法書士事務所さんのことは、また後日書きたいことがあるので詳しく書きます)

その前に土地について気になっていることもお聞きしていたので、代わりにお聞きしたり、確認したりできたので、良かったなと思います。

私が医者から病気の説明を受けるときに看護師の妹にそばにいてもらうだけでも心強いのと同じように、お客様も私たちがいるだけでちょっと安心だと思っていただけるならなと。

ガマさんも書いていたように、ただ同席しただけなのに、奥様のお父様からは多大なお心遣いをいただき、逆に申し訳なかったです。

ご家族のご期待に添えるよう、これから心を込めて家造りをさせていただきます。

執筆者:片岡千尋
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