スタッフブログ

目が覚めた時にしていること
202007.07

こんにちは。

今日も元気に事務仕事、最近トイレが近い千です。

もう書いていることがおばあちゃんになってきましたね。

夜中に起きると二度寝するまでに時間がかかるタイプなので、本を読んでいます。

最近読んだ本をご紹介。

                                                                             柚木麻子さんの「ナイルパーチの女子会」

初めて読む作家さんでしたが、何とも衝撃的な出会いでした。

ホラーでもサスペンスでもないのに、こんなに途中で怖くなった本は珍しいです。

女同士の友情について考えさせられる1冊でした。

                                                                           上原善広さんの「断薬記」

200707.jpg依存性のある薬を飲むことの怖さ。

著者は、うつ病の薬を飲みだしてから自殺未遂をするようになったことや状態が悪くなっていることに疑問を感じ、薬を絶とうと決意。

決意してからの戦いが記されています。

これを読むと、安易に睡眠薬など飲むものではないなぁと思います。

まさに壮絶。

時間湯のある湯治の話など、薬以外の話も興味深かったです。

これは病院の待ち時間に読んだので、病院にいること自体が何となく嫌になりましたね…。

                                                                              もう1冊は題名あげませんが、育児書。

育児書や健康書って、いろんな説があって読むと混乱することが多いです。

何がいいのかよく分からなくなる。

この育児書は、母乳推奨、3歳児神話よりな本でした。

最近、私の調子が悪いときとイヤイヤ期が重なり、私自身も「イヤ~」ってなることがあったので読んでみたのですが、母親の愛情をたっぷり与えることが大事ということばかり書かれていて、そんなんできたら苦労せんわって思いました。

イラっときたときでもこんな風に対処すれば、まぁギリギリOKぐらいのゆる~い育児書を探して読んでみようと思います。

執筆者:片岡千尋
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