ただの相談役 気まぐれブログ

プロと恥の心
201311.17

こんにちわ
「発泡ウレタン注入断熱だけにはこだわる
自由設計の家造り」
倉敷の工務店ユーリン・ホームの
ガマはガマでもワガママのガマです。

ユーリン・ホームの下請けを
してくださっている職人さんたち。

大工さん・瓦屋さん・電気屋さん・板金屋さん
水道屋さん・クロス屋さん・建具屋さん・基礎屋さん
そして左官さん

出入りされるそれらの職人さんを
私が好きで信頼しているのは
皆さんプライドを持って
仕事をしてくださるからです。

そして
そのプライドのよってきたる
所以(ゆえん)のものは
「恥の心」だと思っています。

(そんなやり方では・・・・・)
(こんな仕上げでは・・・・・)
プロとして恥ずかしい。

それが
仕事は金銭だけでするものではないという
プロの持つ自負なのだと思っています。

昨日 H様邸の地鎮祭がありました。
そしていつものように感心しました。

神主さんの「柏手(かしわで)の音」です。

神主さんの拍手は金属的で清浄に響くのです。

どこの神主さんがこられても
素人のベチャ・ボコというような音の
拍手を打たれる方はおられません。

毎朝 私は名も知れぬ祠にお参りし
二礼二拍手・禊の大祓奏上・一礼を欠かしませんが
神主さんのような澄んだ高い拍手の音は出ないです。

神主さんの拍手の音には
滝行(たきぎょう)で禊(みそぎ)を
されている音が耳に響くような
清涼感があるのです。

プロなのですよ。

そして
プロというのは
素人と同じ事をしていたのでは
「恥ずかしい事」なのです。

素人と同じ所作ではいけないのです。

私も建築業界に身を置いて二十幾年
百数十回は地鎮祭に参加してきて
ある意味ではプロなのです。

そう思って
昨日の出雲大社に則った
玉串奉奠の所作
二礼四拍手一礼の柏手の音と所作
まだまだ素人っぽくて
「恥ずかしい」ものでした。

執筆者:中井勝人
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