ただの相談役 気まぐれブログ

アインシュタインの100年前の唱え 
201602.13

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今日の読売新聞朝刊の「よみうり寸評」の記事です。

◆<宇宙では時空がひずむ>――アインシュタインは
100年も前にそう唱え、時間旅行に真実味を加えた。
その理論の一端がとうとう裏付けられたという◆米国の
研究チームが時空のひずみから生じる重力波の観測に
成功した。技術がすすめば、138億年前とされる誕生直後
の宇宙の姿に迫れる可能性もある

この記事を読んでも
私にはチンプン・カンプンで
それこそ『絵空事』です。

しかし
アインシュタインが「宇宙では時空がひずむ」と唱えた頃
日本に来られ(1922年11月)日本人を熱狂させ
日本と日本人に感動して帰っていかれたことは
思い返すことができます。

アインシュタインの見た日本
「自然と人間は、一体化している」

 日本人の「個人の表情を抑えてしまうこのやり方」のために、
アインシュタインは日本滞在中も、その心の奥底に入り込むことはできなかった。

      けれども、人間同士の直接の体験が欠けたことを、芸術の印象が補ってくれました。
     日本では、他のどの国よりも豊潤に、また多様に印象づけてくれるのです。
     私がここで「芸術」と言うのは、芸術的な意向、またはそれに準じ、
     人間の手で絶えず創作しているありとあらゆるものを意味します。

      この点、私はとうてい、驚きを隠せません。
     日本では自然と人間は、一体化しているように見えます。

      この国に由来するすべてのものは、愛らしく、朗らかであり、
     自然を通じてあたえられたものと密接に結びついています。

      かわいらしいのは、小さな緑の島々や、丘陵の景色、樹木、
     入念に分けられた小さな一区画、そしてもっとも入念に耕された田畑、
     とくにそのそばに建っている小さな家屋、そして最後に日本人みずからの言葉、
     その動作、その衣装、そして人びとが使用しているあらゆる家具等々。

      ・ ・ ・ どの小さな個々の物にも、そこには意味と役割とがあります。
     そのうえ、礼儀正しい人びとの絵のように美しい笑顔、お辞儀、
     座っている姿にはただただ驚くばかりです。しかし、真似することはできません。

「和をもって貴し」とする世界で、人びとは自然とも和して生きてきたのである。

100年の月日を経てアインシュタインが甦ったら
今の日本と日本人をどのように観られるでしょうね?

変容はあったとしても
「まんざら捨てたものじゃない」と
私は考えているのですが・・・・・・。

                 今朝のミーとタントのオウドウな朝寝姿を見てください!!!
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執筆者:中井勝人
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