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ユーリン・ホーム

社長ブログ

リフォーム2件・新築1件の契約締結

オンリーワンの家づくり
倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

この数日間でリフォーム2件
新築1件のご契約を締結した。

リフォームの1件は
チヒロの中学の恩師の
お婿さんの案件だ。

倉庫を店舗に改装するご契約だった。

もう一軒は小川健美時代の
私の同僚の借家の
リフォームのご契約だ。

20年~30年前の縁が
未だに続いているのが
ありがたいと思う。

新築はお父さんが弊社を
見つけ出してくださり
『子供たちの家を建てるのなら
ユーリン・ホームだ』と
勧めてくださった3兄妹の
最後のお嬢さんご夫婦との
ご契約である。

3人のお子様の新築を
すべて任されるという栄誉に
心も体も震える思いだ。

20biseinannkinn09.jpg
昨日
補助金の手続きのために
真備のK高さんの家を
お伺いしたチヒロが
ご主人のご実家の美星で
獲れたナンキンを頂いてきた。

K高さん‥‥
ありがとうございます。

今後ともよろしく
長いお付き合いを
お願いいたします。

昨晩 
テレビの相撲中継が終わると
私の携帯電話が鳴った。

受話器の絵柄を押すと
孫のヒロトの声が響いてきた。

「おじいちゃん‥‥貴景勝勝ったね
良かったね‥‥良かったね‥‥」

「朝の山は負けたな‥‥」

「‥‥‥‥‥‥」

「どうした‥‥朝の山負けたな‥‥」

「ヒロトがいじけて
黙っていますから
電話を切りますよ」

私はあわてて携帯を
奥さんに回して
孫を慰めてもらった。

贔屓力士の負けに
言葉も出ないほど落ち込む
幼児の純真さが
可笑しくもあり
眩しくもあり
可愛くもあった。

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マサノヤマ

オンリーワンの家づくり
倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

「ノコッタ‥‥ノコッタ‥‥」

昨日
テレビ桟敷で秋場所を見ていると
母親に連れてこられた孫のヒロトが
テレビの声を聞きつけたのだろう
行司の声色をまねて居間に入ってきた。

ヒロトの贔屓力士は朝の山

私の贔屓のこともよく知っていて
「タカケイショウは勝ったの?」
とすぐに聞いてきた。

3歳前なのに本当に相撲が好きで
お相撲さんになる気満々。

ご飯を嫌々したときに
「お相撲さんのように
大きくなれんぞ‥‥」と言うと
なんでもぱく付くようになった。

20asanoyama09.jpg
「おじいちゃんも昔
お相撲をしてたんやぞ‥‥」

昨日はそう言いながら
古いアルバムを引っ張り出し
写真を見せてやった。

中学時代の京都市大会で
団体優勝をした時の記念写真だ。

個人戦では第3位だった。

自慢しようと思っていたら
迎えに来た父親に
慌しく連れ去られた。

「『マサノヤマ』言う名前やったんやぞ」

次に来た時にはホラ話をしてやろう。

古来相撲は
秋の刈入れが終わってからの
神事だった。

力士は俵を担いだり
相手を投げ飛ばしたりして
力を競ったという。

だから相撲の季語は秋なのだ。

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心の診療所

オンリーワンの家づくり
倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

元TOKIOの山口某が
飲酒運転で追突事故を
おこした。

私も幾度も酒の上で
失敗をしてきたから
人の行動を云々(ウンヌン)は
できない。

 『酒は憂いの玉箒(たまははき)』

酒は悩み事や心配事を
忘れることのできる
素晴らしいものだ
という諺(コトワザ)だ。

忘憂』という漢字がある。

心配事を忘れ去ることで
酒の異称なのだ。

 『あゝ酒、酒、酒
  酒ゆえに生きても来たが
  こんなものになった
  酒は悪魔か仏か 毒か薬か

種田山頭火の句である。

 『酒は涙か ため息か
  心の憂さの 捨てどころ
  遠いえにしの かの人に
  夜ごとの夢の 切なさよ

  酒は涙か ため息か
  悲しい恋の 捨てどころ
  忘れたはずの かの人に
  残る心を なんとしょう

酒といえば口の端にのぼってくる
藤山一郎のヒット曲だ。

 『「いいお酒ですな」と
  人に感心されるような飲みかたが
  あんがい静かな絶望の
  表現であったりする

高橋和巳の「酒と雪と病」
の中の文章である。

20sinnryousho09.jpg
写真は私の手元にある
焼酎の空瓶だ。

 『中井、家出の会
  和子 & 千〇

奥さんと次女と
一緒に行った居酒屋で
焼酎をキープした時に
次女が記入した。

次に店に行った機会に
中身は空けたのだが
焼酎のネーミングが
面白かったので
ビンは持って帰ってきた。

 『心の診療所

酒をそのように飲みたいものと
この空瓶を捨てられずに置いている。

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絵葉書とお土産と

オンリーワンの家づくり
倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

横浜の小林君から蝶の
絵ハガキが届いた。

20kiageha09.jpg
上の写真がアサギマダラ

下の写真がキアゲハ

 アサギマダラが南へ旅する
季節になりました。近くの
公園で見るのは初めてです。
 遠出できないので、会いに
来てくれたと思っています。
「三ちゃん便り」で保育園の
様子が分かりました。ゴ-ツ-
トラベルでもと思っていまし
たが、帰省もできないので、
無理そうですね。
 いつも有り難う。お元気で。

『三ちゃん便り』を送ると
小林君から必ず返信がある。

私の方こそ
「いつも有り難う」だ。


20kuwabakao9.jpg
ブログを書きに事務所に来ると
新書本が4冊届いていた。

『絶対に挫折しない日本史
(古市憲寿 著・新潮新書)』

『中国コロナの真相
(宮崎紀秀 著・新潮新書)』

『クワバカ
クワガタを愛しすぎちゃった男たち
(中村計 著・光文社新書)』

『日経新聞と財務省は
アホだらけ
(高橋洋一 田村秀男 対談・
産経セレクト)』




20akaaniuna09.jpg
わたしの机の上には
春華堂うなぎパイ
も置いてあり
(赤井兄からです
とダイゴのメモが
貼ってあった。

連休中
ユーリン・ホームの家を
叩いてくれている大工の
赤井兄弟の兄さんが
遊びに行ったのだろう。

お土産をくれた。

遊びに行った先でも
社長に何か買ってやろう
という心根が嬉しい。

お兄ちゃん‥‥
いつも有り難う。

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牝鶏勧めて雄鶏時を作る

オンリーワンの家づくり
倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

20hakamairi2209.jpg
昨日は秋分の日
彼岸の中日で
祖父母と父のお墓参りに
奥さんと行ってきた。

朝7時半に
目をこすり
欠伸をこらえながら
ベットから起き出し
台所に入って行くと
奥さんが尋ねてきた。

「お墓参りに行かんの?」

「行くよ‥‥いつ行く?」

「すぐに行くよ」

奥さんがそう言うので
パジャマを着替え
洗面所の冷水で
顔をサッと洗い流し
台所にもどった。

「何してるん‥‥新聞も読まんの?」

「へッ?‥‥すぐに行くんだろ?」

「『すぐ』って言っても‥‥
歯を磨いて新聞ぐらい読むじゃろ?」

「いいや‥‥『すぐ』は『すぐ』で
新聞読む暇なんかあるもんか」

朝から『すぐ』の解釈で
齟齬(そご)をきたしながら
あわただしく墓に向かった。

墓参後は『バーバリー』で
モーニングを食べて帰宅した。

新聞を読み
朝風呂に入ってから
奥さんに聞いた。

「道の駅にでも行かんか?」

「いいよ‥‥」

「深山公園じゃあなくて
笠岡のベイファームにするか?」

「いいよ‥‥」

私が車を運転して出かけた。

「お父さん‥‥危ない
早くブレーキかけて‼‼」

私が車を転がして
早々に奥さんが叫んだ。

「オマエ‥‥なぁ~
何にも危なないがな‥‥
オレが口出しをするから
自分の運転する車では
『二度と一緒に行かん』
ちゅうといて
オレが運転する時に
口を出したらアカンやろ」

私は穏やかに
諭すように言った。

奥さんも納得した。

昼食も拒否されて
ベイファームへの往路・帰路
いっさい沈黙の車中だった。

スティ―ブン・セガールの
二流映画の世界じゃあるまいし‥‥
参った‥‥参った。

牝鶏勧めて雄鶏時を作る

そんな気分の昨日だった。

20ra-menntonori09.jpg
笠岡ラーメン
チヒロたちに買ってきた。

先日 
英氏のくださった味付のり
併せて家で食べてくれ。

英さん‥‥遅れましたが
先日はいろいろとありがとう。

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弟夫婦が送ってくれた甲州のブドウ

オンリーワンの家づくり
倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

今日は 
午後2時半から出勤して
ヤフージャパンなどを
読み散らした。

20yosiaki09.jpg

5時に帰宅すると
山梨の弟夫婦から
甲州のブドウが
送られてきていた。

赤紫の小粒の房が
早世甲斐路
薄緑で粒が丸い房が
ロザリオビアンカ
薄緑で粒が尖っている房が
ピッテロビアンカ
というらしい。

いくぶん薄い赤紫で
大きな粒のブドウには
名前が貼ってなかった。

岡山では見かけないブドウで
仏壇に供えさせてもらった。

20mizumizu09.jpg
和ちゃんが早速
ハガキにブドウの絵を
書いてくれたので
お礼の言葉に
近況を添えて
出しておいた。

義人と千代さん
毎年‥‥ありがとう。

20misebaya0922.jpg

釣り鉢のミセバヤの
茎先についた花が
綻び始めた。

数年植え替えを
していないので
今年の花付きは
悪くて本当に
小さな花房に
なってしまった。

この冬の間に
植え替えてやろうと思う。


20madokazura09.jpg

昨冬にガラスコップで
水栽培をしていたのを
晩春に釣り鉢仕立てにした
ポトスとマドカズラが
今頃やっと
こんもりとして
見場の良い鉢物に
なってきた。

これからの冬越しで
今のみずみずしい葉を
枯らせてしまうのだろう。

少し悔しい。

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