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ユーリン・ホーム

社長ブログ

誠実さの欠片(かけら)

アナタの隣りの工務店
倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

昨日
真備の帰りに平田の
某社に立ち寄りました。

7~8週間も滞っていた
支払いをするためでした。

某社に着いたのは9時前。

営業時間は
9時半からだったので
来合せた社員に
来社の目的を話して
帰社しました。

7~8週間前に
大まかな支払いは
済ましていたのですが
別項目になっていた
『パックDEメンテ料』とやらを
支払っておらず
担当営業から
電話がありました。
2020mennte04.jpg
「振り込んでも良いけど
こんな少額でも
振込料は一緒だよ
どうする?」

「次回に清算でもいいですよ」

「次まで借金するのは嫌だな」

「じゃあ...
私が受け取りに行きますよ」

「そうしてもらえたら
ありがたいよ」

それから7~8週間
ホワイトボードに
お金の入った封筒が
マグネットクリップに挟まれ
吊るされていました。

車で来れば
往復40分もかからない距離で
自分一人ですぐに果たせる
約束なのに履行しない。

誠実さの欠片も
感じられない行為です。

帰社後
10時半に電話があり
11時に担当営業が
来社しました。

話をする気にも
なれなかった。

散歩のついでに
汐入川の土手の
夜桜のごく一部を
映してきました。

桜が咲くと
想いを馳せるのは
西行法師の歌です。

2020yozakura04.jpg
願はくは 
   花の下にて 
      春しなむ
 そのきさらぎの 
      望月のころ

.

朝 散歩に起きたら
キッチンの上に
赤飯が置いて在りました。

上棟をされたK高さんが
我が家にも下さった
とメモにありました。

K高さん...
ありがとうございます。

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K高様邸上棟

アナタの隣りの工務店
倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

昨日の雨天で
繰り延べになった上棟の
K高さんにご挨拶をしに
朝から行ってきた。

2020kaketakajouto04.jpg
奥さんと息子さんの
お神酒と塩での四方払いの後
会社を代表して挨拶をした。

「ユーリンさんで
建てて良かった。
『何一つ文句が無い』
とK高さんに
言ってもらえる家造りを
目指して欲しい」

建て主さんの
満足度100%
を目指し
それを成し遂げる
家造りをして来た
と自負している。

お引き渡し後の
お客様の声』では
「こまごまと注文をして
気の毒だった」という
お言葉を多く頂いている。

この度も真備で
被災されたK高さんが
喜んでくださる
満足度100%の家が
出来上がるように
みんなで頑張って
くれるだろう。
2020nekoneko04.jpg
真備から帰ってきて
事務所に顔を出すと
駐車場のダイゴの車の下に
最近居付いたノラ
日向ぼっこをしていた。

胡散臭そうに私を見て
それでも尾っぽを振って
愛想だけはしてくれた。

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4月の『禅語こよみ』

アナタの隣りの工務店
倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

今日から4月。

汐入川の土手筋の
桜も今が見所だが
今年は気分的に
乗りません。

4月の『禅語こよみ』。
2020zenngokoyomi04.jpg
不動明王二童子像
(野津無人相菩薩筆/
江戸時代(十八世紀))

 是の大明王 其の住所無し
 唯だ衆生の 一年心の中に在り
        (不動明王要文)
一切の わざわい除け 不動尊

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腹も身の内

アナタの隣りの工務店
倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

今朝は幸運だった。

2時半からタントと
いつもの道順で散歩をし
家に戻ってきて
玄関でタントの手足を
濡れタオルで拭っていると
雨が降り出した。

ラッキー」と
思わずタントの顔に
頬ずりをした。

昨日の朝の散歩は
目覚めた時が4時前で
慌ててタントに胴輪を付け
駆け出すように家を出たが
歩いていても変に浮遊感があり
そのうち胸がむかついてきた。

『おかしいな...』と
散歩コースの途中で
引き返した。

昨日の夕方
お父さん...お酒ないよ」と
奥さんが突然言うものだから
ウソじゃろう」と
Y崎さんにいただいた
赤兎馬のビンを傾けると
720ミリリットルが空。

奥さん曰く
一昨日の夕食時
一人で飲み干したという。
2020donndonn03.jpg

どうりで昨日のお昼に
加須山のどんどん亭
奥さんとチヒロと3人で
焼き肉を食べに行った時
食欲がなかったはずだ。

チヒロもあまり食べず
仕方なく一人半を
食べた奥さんが
「今日も晩御飯は作らんぞ」と
威張るものだから
私はまた
茶屋町のマルナカ
おかずを買って
酒の肴にした。

さすがに昨夕に
飲んだ焼酎のロックは
2杯だけだった

腹も身の内...ですよね。

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三月三十日

アナタの隣りの工務店
倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

 30日 (月) 9:00~

昨日
ミーティングをするというメモが
デスクの上に置いてあったので
三十日は今日だったよな
と思いながら散歩をしていたら
フランシーヌの場合は...と
ごく自然に口ずさんでいた。

  フランシーヌの場合は
  あまりにもお馬鹿さん
  フランシーヌの場合は
  あまりにもさみしい
  三月三十日の日曜日
  パリの朝に燃えた命ひとつ
  フランシーヌ

  ほんとのことを言ったら
  お利口になれない
  ほんとのことを言ったら
  あまりにもかなしい
  三月三十日の日曜日
  パリの朝に燃えた命ひとつ
  フランシーヌ

  フランシーヌの場合は
  わたしにも分かるわ
  フランシーヌの場合は
  あまりにもさみしい
  三月三十日の日曜日
  パリの朝に燃えた命ひとつ
  フランシーヌ

新谷紀子さんが
焼身自殺をしたフランシーヌを歌い
1969年に大ヒットした反戦歌だった。

1969年というと立命館大学の
高野悦子さんが自殺。

遺稿の『二十歳の原点

読みながら
私も悩み涙した。

私の青春時代の死は
スランシーヌと高野悦子と
大宅歩と樺美智子だった。

大宅歩氏は評論家の
大宅壮一氏のご子息。

麹町中学・日比谷高校と
ラグビーをされていて
脳に障害を受けて
生き急ぐように
三十歳半ばで亡くなった。

遺作の『死と反逆と詩』は
私の青時代のバイブルであった。

樺美智子さんは60年安保の時に
反安保闘争の学生デモで
国会議事堂前で
圧死をされた東大生。

国家権力による虐殺だ
70年安保世代の私たちにとっては
反戦・反国家の象徴だった。

70年安保の時
私は中央大学に在籍していたが
美知子さんの父・俊雄氏が一時期
中大の教授をされていた。

不思議なご縁だと
勝手に思っていた。

青春とは
若芽が芽吹き伸びる
さわやかで明るい時期だ
と想像しがちだが
人生で一番親し気に
死が忍び寄ってくる
暗く陰湿な時期でもある。

死神が京都太秦の広隆寺の
弥勒菩薩半跏思惟像のように
たおやかで甘美に感じられ
いつも身近だったことを思い出す。

三月三十日で思い出した
ことごとである。

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サンステ岡山といただき物

アナタの隣りの工務店
倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

昨日はサンステ岡山南館2Fの
築地食堂・源ちゃん
奥さんとお昼をしました。

海鮮源ちゃん丼生中

店は というよりも
サンステ全体が想像以上に
賑わっていました。

岡山の感染者が3名と
人数の少ないことが
外出を控えさせない
原因なのでしょうか。

掛かりつけのお医者も
感染は防ぎようがない
と言っておられた。

感染者が増えても
死亡者の数を抑えられたら
医療崩壊はしていない
ということなので
委縮する必要はない。

とはいっても
無駄な外出を自粛する
に越したことはない
とは考えています。
2020agedori03.jpg
昼食で満腹になり
夜はいらない
と奥さんが言うもので
現ちゃんの4軒隣の
中国料理梅梅
夕食時の酒の肴として
揚鳥パリパリを買いました。

写真は半羽分です。

塩・胡椒に八角と粒山椒で
お酒に合う味付けをされていて
私一人で平らげました。

昨日はたくさんの
いただき物がありました。

2020yamseki03.jpg


2020okanori03.jpg

2020satokasi03.jpg
Y崎さんの私へのお返しは
下津井の味付一番のり
焼酎の赤兎馬でした。

一級建築士で蛸漁師の
岡本氏からも味付のり
をいただきました。

真備のS藤さんからは
焼菓子八雲晴れて

八雲たつ出雲の
【縁結ぶフィナンシェ】
だそうです。

K波さんからは
マリネとドレッシング。

写真左から
オニオン・マスタード
(北海道 野菜のディップ)
キャロット
(北海道 野菜のソースでレッシング)
ドレッシング
(たかはたファーム 和風南蛮味)
酢漬
(北海道 べジ・マリネ)

K波さんご主人はこの時期
北海道まで出張されたのだろうか?

皆さん...いつもいつも
ありがとうございます。

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