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ユーリン・ホーム

社長ブログ

いつも奥さんと一緒

オンリーワンの家づくり
倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

新居に移ってから
動物に餌をやったり
植物に水をやったり
玄関前や駐車場を
履き掃除をしたり
ゴミ出しに行ったりと
奥さんと朝早くから
一緒に行動をすることが
多くなった。

以前からも
歯科医院や整体や買い物には
奥さんと一緒に行っていた。

昨日は歯科医院のなつあき
行く日だった。

11時半前に
奥さんの運転で出かけた。

「うわぁ~お父さん‥‥
あのシャクナゲ‥‥すごい‥
綺麗すぎる‥‥」

奥さんは
前方右手に咲く花を見て
車のアクセルを踏み込んだ。

「オイオイ‥‥和ちゃん
に行く気か‥‥」

「えッ‥‥?」

「まだやのになつあき
過ぎてしもたがな」

奥さんは
シャクナゲに見惚れてしまって
左手の歯科医院の駐車場を
無視して通り過ぎたのだ。

キョトンとしていた奥さんは
車を路肩に止めると
ゲラゲラと笑い始め
しばらく運転が出来なかった。

まだ先の話だが
私は6月23日(水)14:30に
亀山の伊木診療所で
第一回目のワクチン接種を受ける。

有難いことにチヒロが
インターネットで
予約をしてくれた。しないで

注射嫌いの私は拒否したいのだが
接種をしないでコロナに被災した時の
風評を考えて受ける事にした。

これも奥さんと一緒だ。

歯の診療や整体は
私が先に受けるのだが23日は
レディ―・ファースト
を心がける強い決意でいる。

21annapanndou05.jpg

昨日 次女のマンションに
壊した物の修理に行ったダイゴが
アンパンをもらって来た。

アンパン5個で来てくれる
優しい義兄に感謝しろ‥‥。

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地鎮祭でのヒロト

オンリーワンの家づくり
倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

昨日
ユーリン・ホームの事務所兼
ショールーム兼片岡邸の
地鎮祭が無事に済んだ。

ユーリン・ホームの後継者に
なるか否かは分からないが
孫のヒロトもカズトも
地鎮祭に参加が出来た。

爺さんとしては有難さの
極みと行ったところだ。

ヒロトは相変わらず
想像だに出来ない行動を取った。

地鎮祭後に
鍬入れをした盛り土の
上にまかれた洗米を
砂ごと手づかみして
口に含んだのだった。

「ヒロト...コラ」
「やめね‥‥」
「アラアラ‥‥」
「バッチいヤッチャなぁ‥‥」
「野生児ですなぁ~」

私はあわてて頭を鷲づかみして
立水栓まで引き立てて行った。

「オマエなぁ~
猿の子でも
お米を一つづつ食い寄るぞ‥‥
砂ごと口に入れて
どうするんじゃ‥‥」

そう叱りつけながら
手を洗わせていると
孫の方から申し出てきた。

「ヒロト‥‥ウガイもする」

『猿の子よりも利口か』

先日同様 妙に納得した。

21soretama05.jpg
昨日の午後
慶塗装の門木の奥さんの
ナオちゃんが事務所に顔を
覗かせてくれた。

お土産をもらった。

ル・ソレイユの
ソレイユのたまごだった。 

私の大好物だ。

ナオちゃん‥‥
いつも心遣いを有難う。

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スズムシの孵化と孫

オンリーワンの家づくり
倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

昨日は カズトの初節句を
くらしき茶寮で祝うという事で
ダイゴとチヒロに招待をされ
奥さんと行ってきた。

21kazutohatusekku05.jpg生後半年になる孫は
「カズト‥‥カズト」
と名前を呼ぶと
呼ばわった人に顔を向け
二コリと笑みを
こぼすようになった。

これから可愛いさの盛りを
迎えようとしているのだ。

それに比べて可愛さの盛りを
過ぎようとしている
3歳年上のヒロトは
最近は頓(とみ)に
手に負えなくなってきている。

9日の晩は
「お泊りをする」と言い張って
新居で奥さんと寝たのだが
起きている時のその言動に
静かな日常を過ごしている
ミーもタントも私も奥さんも
振り回されて目が離せず
疲れ切ってしまった。

「ヒロトもする‥‥」

今朝も網ですくいながら
親メダカの選別をしていると
傍らにやってきたヒロトが
いきなりプラ船に手を突っ込んで
水中のメダカを追い掛け始めた。

「オイオイ‥‥無茶すんな
メダカが嫌がっとるが‥‥」

「どうして‥‥
お爺ちゃんもしてるが‥‥」

「お爺ちゃんはメダカの
気持ちが分かってしとるんじゃ‥
お爺ちゃんの手の中のメダカは
おとなしかろうが‥‥オマエが
追いかけまわしとるメダカは
必死で逃げ回とるがな‥‥」

こういった説明をすると
状況判断は出来るようで
それ以上無茶はしないが
少しでも目を離すと
プラ船に入り込む勢いで
メダカたちをつかもうとする。

『スズムシが孵化してる』

昨朝も妙な予感で
スズムシのケージを取り出し
フタを開けようとした。

「お爺ちゃん‥‥何しよん」

ヒロトが目敏く見つけて
尋ねてきた。

「フタの埃を払っただけじゃ」

それが正解だった。

21suzumusifuka05.jpg

くらしき茶房から帰宅し
ケージのフタを開けると
孵化したばかりの
白い幼虫2匹と
すでに黒くなった幼虫1匹が
触覚を動かしていた。

朝 ヒロトに見せていたら
自分が納得するまで覗き込み
小さな指先で白い幼虫を
押しつぶしていたかも知れない。

「何で‥‥何で‥‥何で」

「どれ‥‥どれ‥‥どれ」

ヒロトのうるさい質問は
チンパンジーの子供ではない
証拠‥‥なのだろう。

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銀メダカの卵孵化

オンリーワンの家づくり
倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

21siruba-medaka05.jpg

4月24日(土)のブログ
『銀メダカの卵』で
4月23日(金)に産卵床に
産み付けられた
銀メダカの卵の孵化を
13日後の5月6日(木)ぐらい
と予測していた。

5月8日(土)にやっと
針子(メダカの稚魚)が
水面に浮いているのを見た。

これからは
毎日毎日 針子が
増えていくことだろう。

9日(日)からは
銀メダカの産卵床を
違う水槽に
入れることにした。

この違う水槽で
針子が産まれたら
8日(土)日に
針子が生まれた水槽の
産卵床の卵は
全て孵化したこととなる。

目算では
300匹は孵化すると
考えている。

21sannrannshou05.jpg

一匹でも
『これぞ』というような
全身が銀色に輝く個体と
巡り合えたら
どんなにうれしいことだろう

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新居の外の片付け

オンリーワンの家づくり
倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

21monoiresouji.jpg

旧宅から物置を
移設してきたので
新居の壁際に
仕方なく置いていた
赤玉土や腐葉土や鉢や
乳母車などの雑多な物を
昨日は
奥さんと仕舞い込んだ。

奥さんは物置の棚などの
拭き掃除から始めた。

外に置いていた汚れ物を
入れるのだから
私はどうでもよかったが
奥さんは棚の一枚一枚を
丁寧に拭いていた。

仕方なく私も
土まみれの大鉢などを
一つ一つ水洗いした。

どちらかと言うと
食卓などは私の方が
濡れ布巾で拭くことが
多いのだが
このあたりの感性の違いが
何となく新鮮だった。

21obannriki05.jpg

奥さんは用水沿いに
植えてある木の枝ぶりも
気に入らないらしい。

私がホームセンターで
買ってきたノコギリで
只ひたすら短く短く
切り込んでいた。

まさに オンナは弱し
されど オバンは強し
の力を発揮していた。

オバン力(りき)
侮るべからず

奥さんとは午後から
清光園芸に行き
深紅のゼラニュームなどを
買って帰ってきた。

ゼラニュームは
古いプランターに植え込み
橋の端に置いた。

私は観葉植物で
奥さんは色とりどりの花で
それぞれ 新居の周りを
飾り立るつもりだ。

お互い70歳前後になり
老い込むには早すぎ
連れ込むには遅すぎる
終の棲家には
外見の見栄えが
大切なのである。

21tumetogi05.jpg

旧宅では
柱でもソファーでも
あらゆる物で
爪を砥いでいたミーが
新居では
爪砥器を置いておくと
それでガリガリ
するようになった。

ミーもミーなりに
この新居を追い出され
今更 
野良には成りたくないと
思案したようだ。

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物置の移設

オンリーワンの家づくり
倉敷茶屋町ユーリン・ホーム。

旧宅の敷地内にあった物置を
昨日 新居の一画に移設した。

21monookinoisetu05.jpg

W2530 ×D1590×H2110
の傷みも少ない物置を
廃棄する気分にはならなかった。

これで旧宅には一切の
残存物はなくなった。

今日8日(土)の地縄張りから
10日(月)の地鎮祭へと
事務所兼ショールームと
片岡の自宅新築に向けて
やっと進み始める。

ちなみに
写真向かって左の手前に
立ててあるのが径3㎝の
鉄筋である。

旧宅の基礎下に
この鉄筋を井桁に組み
30㎝の厚さのべトンが
横たわっていた。

まさしく
構築物という言葉が
相応しいベトンの層だった。

べトンの撤去跡には
真砂土を入れたのだが
昨日の雨で土は
膿んでいる様な
ブヨブヨの状態を
呈している。

新築完成まで
多事多難の予兆で無ければ
良いのだが‥‥。

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